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Archive for the ‘試合結果’ Category

04
2月

第4回FUTSAL地域女子チャンピオンズリーグ supported by GAViC
宇都宮市清原体育館(栃木県)

■予選Cグループ

第3試合 vs Safilva Colmillo
2-3(前半 0-3)

[スターティング5]
金子(明)、徳永、北隅、勝俣、杉山(GK)

[得点経過]
[前半]
11分 0-1 Colmillo
17分 0-2 Colmillo
19分 0-3 Colmillo
[後半]
27分 1-3 竹村
39分 2-3 勝俣

arco-iris戦の終了から、約3時間後
キックオフの予定時間は、押しに押して、35分遅れでスタート

この試合に臨んだ気持ちは、「いつも通り、走る。」「改めて、切り替えゼロ秒を徹底する。」
ただ、この「いつも通り」を、いつも通りにできない状態を捉えられていなかった自分たち。
選手権で全国を(いや関東大会でさえ…)戦ったことのないチームの弱さがここで出てしまったか。

フウガボールでキックオフ
スタートは、1st 金子(明)、徳永、北隅、勝俣
19:30(残り時間)
ファーストシュートはコルミージョ
フウガ、自陣でのパス回しの中、抜けようとした味方の足にボールがあたり、相手に奪われそのままシュート

高い位置からプレスをかけるコルミージョに、立ち上がりは、ハーフを越えて相手陣地までボールを持ち込めない。

18:05
徳永から、右上に侵入した勝俣に斜めのパスが入り、勝俣ためて、走り込んだ徳永がシュート!
流れは良かったがシュートは枠外

18:00
左からのキックイン、浮き球で相手の裏を取って右サイドフリーの勝俣へ
勝俣、ダイレクトボレーは、枠外。そして相手GKと交錯

2nd 金子由、西岡、足利、竹村イン

17:00
竹村、ワンタッチでDFを置き去りに、右サイドを縦突破。そのままシュートはキーパー正面

16:15
足利、中央を突破し、カットインシュートはGKはじいて、CKへ
CKからの下げ打ち、西岡の強烈ミドルは、GKのブラインドだったか、反応ないままGKの腰にあたって、弾かれる。

15:30
相手陣内で、足利パスカットもシュートまで持ち込めず、下げて中央から竹村のミドルは、FPが辛うじてクリア

15:40 1stイン

14:50
勝俣から、裏に飛び出した北隅へループパス。北隅、飛び出したGKの上を狙って、ループシュートも枠外。

13:30
2nd 西岡→秋元イン

13:15
竹村、持ち込んで、切り替えて、切り替えて、シュートを打たなーい!

#ベンチでは、北隅監督から、まずはシュートを狙うこと。
シュートを打てないやつは、出ないくていい!と厳しい激が飛ぶ。

12:25
竹村、Pivoの秋元にあずけて、落としをシュート!GK弾いて、CKへ

12:10
相手キックインからのシュート、DFが弾いてこぼれたところ、相手のシュートは、杉山がナイスブロック

11:50
中央で秋元がためて、足利シュートもDFがブロック
キックインから竹村、豪快なだふりで、相手ボールへ
連戦で足に疲れがあるのか、イメージと体がついてきていない。

11:45
1st 徳永→山本未イン

10:00
左サイド北隅、パスで抜け出して、早めのシュートは、CKへ
CKから下げ打ち、山本未の弾丸シュートは、キーパ正面でこぼすも、DFがなんとかクリア。

9:53
相手タイムアウト

北隅監督、声は枯れているが、激しいゲキ。
「浮かれてる、ふわふわしてる。トランジッションが起こせていない。
味方に声かけてるか、一人がOKって言わないから、周りが次の判断できないんだろ?
闘うってなんだ?もう一度、締めなおせ。」

9:00
キックインから山本未のシュート、金子明ためて、落として、勝俣のシュートは、GK弾いてCKへ

8:55
相手GKからPivoへのスロー、フウガDF後ろから押したとしてファウルの判定、FKへ
中央からのFK、壁に入ったOFが避けたコースを通って、弾丸シュートがゴール右上の突き刺さる。失点0-1

3rd セット 秋元、徳永、足利、西岡イン

6:10
足利、前プレでボールを奪い、ワンバウンド右足ボレーは、クロスバーをたたき、真下に落ちるもゴールラインは割っていないか…GKキャッチ

6:00
金子由、福下、高橋、竹村イン

5:45
左サイドを抜けた竹村、中にカットインするところ、味方のブロックにファウルの判定。

5:05
金子由にあてて、竹村右サイドを突破、シュートは、相手DFの粘り強いスライディングでCKへ

3:45
左サイド高橋、振り向きざまのミドルシュートに、相手DF顔面ブロックで倒れこむ。
この間、西岡、足利、勝俣、北隅イン

3:30
左キックインから勝俣のシュートをキーパー辛うじて弾く、こぼれ球を西岡のミドルは、DFがブロック

3:15
キックインに西岡、完全にキックミス?フェイントのボールを足で触ってしまい、ボールがコロコロと中へ
完全に相手にパスしながら、審判の笛も鳴り。ごめん、ごめんと謝りながら、ボールを取りに行く西岡。
それは、ごめんじゃなくて、キックインしちゃってると思うけど、なんでやり直しになったんだろうか…謎。

2:42
北隅と勝俣、底でのパス回しで、DFラインを突破できず、何度もやり直している間にボールを奪われ、繫れてシュート。
戻りが追いつかなかった足利が、天を仰ぐ失点。0-2。

2:30
足利、右サイド、裏に抜けてGKと1対1のチャンス、早めのシュートは、GKが弾きだす。

2:00
自陣のキックイン。相手DFがついている味方の狭いところにパスを出し、奪われてシュートは、杉山が弾き出す。

1:25
相手陣内に入ると、焦ってのシュートが多く、シュートは大きく枠外。

1:20
金子明、金子由、徳永、竹村イン

0:13
竹村のカットインをブロックしたこぼれ球、相手陣内10m付近から大きく前線へクリアしたボールが、前に出ている杉山の頭上を越えて、フウガゴールにそのままゴールイン。前半終了間際の不運な失点で、0-3。

このまま前半終了

ハーフタイム
北隅監督から、体は嘘をつけない。一歩出ない、走れてない。最初の2分しか裏へ走れてなかっただろ。
今は、一人一人が、自分のためのスペースしか作れていない。みんなのために走るフリーランニングが重要。
ここから3点取って、追いつくしかない。3点でいいんだ。みんななら出来るだろ!!

yes!!

この後は、選手に任せて、みんなで、あれやろう!こうしよう!自分が決める!!と、団結して、
いよいよ後半のスタート

後半のスタートも、1st 金子(明)、徳永、北隅、勝俣

19:45
勝俣、相手Pivoへのパスをカットし、そのまま2:1へ
パスを受けた徳永、シュートなのか、パスなのか、2:1を決められず、ボールはゴールラインを割る。

キャシフクは、ここで。ペンを置き、試合に集中する。
もう、メモなんか取っている場合ではない。

※なので、プレイイング残り時間がわかりません。
ビデオから振り返った模様だけ、簡単に…

勝俣、FIXOからのドリブル突破を相手DFに奪われるも、杉山がペナラインギリギリで相手をブロック

17:30頃
2nd 金子由、足利、西岡、竹村イン

竹村、ドリブルに足がついてこず、膝が崩れるも、なんとかキープ
西岡、左サイドからの強烈シュートに、相手GK後ろにそらすも、なんとかゴールライン手前でキャッチ。

竹村、カットインシュート、ブロックのこぼれを拾った足利がキープして、落としを竹村再びシュート!!も、GK正面

15:00頃
1st 金子(明)、徳永、北隅、勝俣イン
前線での受け渡しがうまくできず、人についてしまうことで、前プレがあまり効いていない1stセット

12:30頃
2nd 秋元、金子由、足利、竹村イン

12:00
竹村、自陣からの回避で、秋元にあずけ、左サイドを突破、持ち込んで低い弾道のシュートが、ゴール右下に決まる。待望のゴールがようやく生まれる。1-3。

10:00頃
相手のキックインが、ラインアウトのミスでフウガボールへ
右サイドから、竹村の弾丸シュートが、ゴール右上に決まるも、これは秋元のブロックファウルの判定。。。はい。完全にブロックしてました。

9:00頃
西岡、徳永、勝俣、北隅イン

西岡、パスカットからドリブルで持ち込むが、切り返しのボールをうまく処理できず、相手キックインに。

外からのシュートは多いが、ミドルを打たされているだけ。
ファーサイドを使った、セグンドの走り込みがほとんどないこの試合。

7:30頃
秋元、金子由、足利、竹村イン

7:00
相手タイムアウト
メモってなく、記憶もない…

足利、右サイドから中央へ、得意のカットインシュートは、惜しくもゴール右へ

秋元、ハーフライン付近でのキープに倒されてファウル。
金子由が、素早くリスタートも、足利へのパスは、相手DFがクリア。

5:00頃
金子明、西岡、勝俣、北隅イン

左サイドからのキックイン、中央で金子明がポヨンと合わせた後、勝俣の前でキーパーが交錯気味に弾き、こぼれたボールを再び金子明の左足!無人のゴールへ!と思いきや、ポストにはじかれ、相手GKキャッチ。

3:00頃
秋元、金子由、足利、竹村イン

ミドルシュートは何本も打てるが、長身のキーパーを前にそこからはゴールは生まれない。
金子由のシュートを秋元がブロック、こぼれたところを押し込もうとするが、相手DFも懸命のクリア。

1:15頃
徳永、高橋、勝俣、北隅イン

0:50
北隅から右サイド勝俣へのロングボール、勝俣うまくトラップして、シュートはDFがブロック、こぼれたボールを相手DFがつなごうとした一瞬の隙を奪って、勝俣の左足シュートが、右ニアに突き刺さる。2-3。

0:36
左サイドからのキックインのチャンスにタイムアウト

すみません、メモってません、、、
これが最後の1チャンスではなく、まだ攻めるチャンスは2回はある。というような指示。
ここで、高橋→竹村イン

キックインはうまくいかなかったものの、やり直して、左サイド奥の角を使い、折り返し中央に竹村走り込むもシュートまでいけず、GKキャッチ。
GK時間を見て、高くボールを投げて、ここでタイムアップ。2-3試合終了。

『いつもの通り走って勝つ』
いつも通りに動けない状態、ベストコンディションではない状況で、勝つ力を持ってなかったということです。
そして、この試合は、全くフットサルを楽しめませんでした。
悪い状況を打破する力、局面を変えられる選手。まだまだ日本一に到達するには、課題がいっぱいです。

初めての地チャンは、悔しさが残る大会となりましたが、arcoさんには、今季、スルガバンクカップを合わせて2連勝。
チャンピオンに負けてないです!!
良い時だけじゃなくて、悪い時も悪いなりに勝てるように、もっともっとレベルアップするしかありません。

arco-iris KOBEさん、改めて優勝おめでとうございます!!
決勝戦の戦いぶりは、私たちの予想を超えた強さでした。さすが女王でした。

最後に…
コルミージョのGK小林さん(コルミージョ代表)と、決勝戦の後、挨拶させていただいた際に、
フウガのことを凄く良いチームですね。と、雰囲気もいいし、強いし、上手いしと、なんだかとっても褒めてくださり…
いえいえ、私たち負けてますから(笑)今年の選手権全国大会で、リベンジさせてもらいます!!
と、お互いに選手権で全国に出場することを約束しました。

今まで東京の中でしか戦っていないので、全国には、こんなにいろんな素晴らしいチームがあり、
ようやくこうした舞台で戦えるチームになったんだなと、しみじみと感じました。

遠くまで駆けつけてくれたファンの皆さまには、結果が出せず、申し訳ありませんでした。
でも、少しづつですが、着実に成長できていると思いますので、
これからもフウガドールすみだレディースをよろしくお願いいたします。

 

04
2月

第4回FUTSAL地域女子チャンピオンズリーグ supported by GAViC
宇都宮市清原体育館(栃木県)

■予選Cグループ

第2試合 vs arco-iris KOBE
2-1(前半 1-0)

[スターティング5]
金子(明)、徳永、北隅、勝俣、杉山(GK)

[得点経過]
[前半]
14分 1-0 足利
[後半]
24分 1-1 arco
29分 2-1 勝俣


決戦の日…いよいよ女王arco-iris KOBEに挑む。

お待たせしましたarco戦のマッチレポート!!
の前に余談(笑)

前日のレポートやら試合の準備で手いっぱいで慌ただしく会場入りし、集合直前にマネージャの斉田(通称:ひら)から、声をかけられた。
ひら「カッシー、これ買って来たんだけど、ちゃんとした豆とお面がなくて、、、」
カシ「えっ???」
そこには、大量の小分け袋に入ったおつまみナッツと、パッケージが鬼の顔になってる豆。

ひら「今日、節分だから。。。」
くぅー、そうきたか、、、今?今やる??やりたい??

そして、長年、フウガを支えてきたNo.1木場からも、
「キャシー、私も、買って来たんだけど・・・」

おいっ、そこの初期メンバーたち、ここは全国の大舞台であって、そんな、新参者のうちらが自由奔放には・・・!?
と、悩むもそんな準備されたら、やらない訳にいかないし…他のチームに迷惑をかけない範囲をちゃんと見極めて、やるしかないじゃん(汗)

そして、決戦の日のアップは、手拍子で始まり、一瞬だけ騒いで一瞬で後片付けして、何もなかったように。
まぁ、どこ行ってもフウガはフウガって感じで。鬼はー外、福はー内。はい!終了!!
こんなんで緊張感取れたんかいな…
#決戦の日に限って、やらかす感じにヒヤヒヤさせられてるのは、私だけかな??(汗)

さて、前置きが長くなりました。

この日、北隅監督からの指示は、
相手陣内の高い位置でDFがアグレッシブに仕掛けること。
そこにリスクをかけて、勝負を挑まなければ、勝てない。後ろにはスギがいる。
フィールドは、リスクを覚悟の上で戦って来い。

そして、いよいよキックオフ
arcoボールでスタート
今大会、スタートは全て1stの金子明、徳永、勝俣、北隅、GK杉山

19:53(残り時間)
arcoのパスが、左サイドで切れ、ゴールラインギリギリの低い位置からのキックインへ。
ゴール前、完全にDFが狙ってますというところ、しかも北隅が抜けようとした最悪のタイミングにそのままボールを入れる徳永。
もう一瞬にして終わったと思われたが、arcoもまさかのボールにダイレクトシュートは大きく枠外へ。

19:28
逆に勝俣のパスカットから左足シュートは惜しくも枠外へ。

お互いに激しい前プレのガチンコ勝負がスタート

19:16
杉山のスローは良かったが、右サイド勝俣、一歩足りなかった。

18:51
相手キーパースローのボール、Pivoがトラップし、後ろに返すも、FPが連携できず、ボールはコロコロと中央へ
北隅の押し上げに、キーパーがボールを処理し、バックパス。フリーキーックへ。
勝俣抜けて、北隅→勝俣合わすも、威力もなく枠外へ。

18:38
徳永→勝俣→金子明とパスを回しながら、ゴール前に上がっていた北隅。
金子明からのクロスを低い位置ながら頭で合わすが、惜しくもゴール上へ。

18:25
2nd 金子由、西岡、足利、竹村イン
この試合は1分半回しのセット替え

18:13
竹村、Pivoの前でパスカットし、そのまま流れるようなドリブルとパスで、一気に2:1のビッグチャンス
も、徳永これをシュートまで持ち込めない。

17:30
足利、センター付近でパスカットし、西岡とカウンター
が、パスをカットされ逆カウンターへ、ペナ内に持ち込まれシュートも、杉山がナイスセーブ、CKへ

17:21
杉山のポロリもあり、3度目のCK、下げ打ちで左足強烈シュートは、ポスト右角。

16:59
自陣でワタワタした後、スギのロングキックに、足利、小さい体に鳥人ジャンプで競り合う。
相手が倒れて、足利にファウルの判定…

16:43
ハーフ付近での竹村の中央へ侵入するナメドリブルに相手は堪らずファウル。
ここで、2ndから1stへセット替え
FKは北隅、ハーフ手前から、大きく蹴り出して、FUGAサポーターへご挨拶。
FUGAサポ、これをキャッチできない。

16:10
arco側右サイド。DFの手前でトラップすると見せかけて、右足奥のボールタッチで、DFを振り切りシュート!?
は、杉山が思い切り良く飛び出して、相手と交錯するもCKへ。
arcoのCK、一枚飛ばして、ドーン!!は、杉山パンチングで弾く。

15:08
arcoの左サイド突破、金子明、遅れてDFに入るも体を投げ出して気合のブロック!

14:27
勝俣、右サイドのキックインで簡単に下げると見せて、ゴール前へ
arcoGKとDFが重なって、ボールが溢れるも金子明、詰め切れず、フウガボールのキックインへ

このタイミングで1stから2ndへ

キックインの北隅、交代して入ってきた足利へ下げ打ちのパス。
足利、距離があり過ぎて焦ったか、大きく滑って、尻持ちドーン。
尻持ちついて、明らかにハンドだったが、故意ではなかった模様、そのままプレーオン。

14:11
足利の左サイド突破、金子由へのマイナスのパスを奪われそうになるも、溢れたところを思い切りよく左足シュート!
シュートは枠外で、得点にならなかったが、ここにきっちりと走り込んでいた北隅。今日はFIXOに留まらず、よく上がっている。

13:35
FUGA右サイドでのCK、浮き球の下げ打ちに、西岡が大きく空振り!こぼれたところ、杉山が低い弾道でシュートを狙うも、ゴール左へ外れる。(オフィシャルさんも、これはしっかりシュートカウント!!)

13:23
フウガのパスミスを拾ったarco、左サイドからドリブルシュートは、杉山、バックステップでタイミングの合わない状態でも、なんとか右足で掻き出す。

13:07
フウガ右サイドからのCK。竹村のクロスが金子由とスイッチしたドフリーの足利へ。
足利、ヘディングのお手本のように、下に叩きつけるも、惜しくも左に逸れる。

13:00
またもやフウガのパスミスからarcoの突破。杉山、これも下がりながらなんとかブロック。

12:24
枚数をかけたDFで、奪ってカウンターのチャンスに、西岡のスライディングがファウルの判定

12:05
arco右サイドの突破からの強烈シュート、杉山が右手で弾くも、arco2枚目のOFのスライが止まらず、杉山がゴールイン。

11:55
arcoGKのスローは、そのままFUGAのゴールラインを超えて、壁にゴン。

ピッチが狭いのは、初日で慣れたものの第二の敵がこの壁。
相手のシュートミスが絶好のチャンスで、カウンター!!と走っても、壁に当たったボールが、ピッチ内を、コロコロ、テンテン。。。と、ゲームをリスタートできない。
お互い同じ条件かも知れないが、走力とトランジッションで強みを活かしたいフウガには、壁が大きな敵に…

11:41
杉山のロングスローをカットされ、arcoが持ち込んで、逆サイド〜〜!!は、誰も走り込んでなくて、セーフ。

この試合、杉山に何度も投げ過ぎるな!! DFを見て、下につけろと指示するも、北隅監督の声が枯れて出ないのと、杉山が聞く耳を持てないのとで、お互いに投げ合いをしてしまう。
そして、ガラガラ声の監督を気遣って、高橋が監督の指示を伝えようとアップゾーンを飛び出してしまったところ、審判からの注意。

11:10
攻められる時間が続いた中、勝俣のパスカットで、3:2のチャンスも、フィニッシュまで持ち込めない。

10:27
枚数をかけたオフェンスの後、DFラインを何度も突破されるも、杉山のセーブが冴え渡る。

9:24
相手の攻撃をカットし、足利がドリブルで持ち込んでシュート、キーパの弾いたところを金子由がシュート!!
ブロックされ、足利のシュート!!も決まらない。

8:27
竹村、ペナ前でシュートをブロックし、溢れたボールが足元へ。
これを奪いにきたarcoOFに背を入れたところ、相手が倒れて、竹村のファウルへ。
さすがにこの判定には、竹村もガッカリした表情。

しばらく一進一退が続き…

5:36
高橋が、足を踏まれ、靴紐が脱げたと、相手キックインのタイミングで急遽、勝俣と交代。勝俣DFの真ん中に入るも金子由に、前とのスイッチを促され…
先頭でボールを追いかける勝俣。スイッチしたarcoOFに顎に肩をブチ込まれて倒れこむ。
ベンチは、顔がアンパンマンみたいになったよー!大爆笑。
全ては、高橋の仕掛けから…
(この後、勝俣はご飯が噛めないと、苦しむことに…)

5:04
ハーフ付近で、足利からパスを受けた金子由、中へカットインし、珍しくシュート!!
シュートには全く威力がなかったもののarcoDFが、ボールをカットしてこぼれたところを足利がダイレクトで押し込んで、フウガが先制GOAL!!

2:23
DFがシンプルに弾き出す場面と、繋ぐ画面がはっきりし、危険なシーンが減ってきたフウガ。

1:05
竹村、パスカットからカウンター、ドリブルで持ち込んで、切り返しー!は、体がついていかず、ボールアウト。

0:24
arcoキックインから、シュートの溢れに、高橋の足が高く上がったとして、フウガのファウル。ここで、arcoタイムアウト

フウガの指示は、絶対避けるな。動くな。壁の気合!飛ばして、こーだから。の解説。

FK、避けない壁に当たってフウガのカウンター。
このまま集中力の高い切り返しが続き、前半終了1-0

ハーフタイムの指示は、
DFのやり方、場所、足を出してファウルを取られると嫌な位置なのか。我慢。
自分たちは、守備でアドバンテージを取る。高い位置からのリスク。
攻めて終わりじゃない、攻めたら、切り替えてDFのポジションを取る。ここまでが1セット。
戦うのは、ただ頑張るだけじゃない。守備までセット考えて頑張れるか。無理なところは無理で諦めていい。全部が全部100%じゃない。

声が枯れてもずっとしゃべる北隅監督。
arcoは、ハーフタイム3分前ぐらいで円陣へ。相手のペースに合わせない。
クールに戦うベンチの駆け引き。
焦らして焦らして、いよいよ後半のキックオフ。

後半は、フウガボールで2ndセットでスタート。
金子由、高橋、足利、竹村

18:45
左サイド金子由から、ペナ前に入れたボールに、足利が合わせにいくも、うまくミートできず、DFがクリア。

18:35
相手のシュートを杉山、安定のキャッチ。

17:46
1st 金子明、西岡、勝俣、北隅イン

16:37
北隅のミドルシュートは、わずか左外

16:08
2nd 高橋に替えて秋元イン

15:45
arco CKからの下げ打ちが、中央のDFをかすめたか、杉山の逆をついてゴールへ。あっけない失点で arcoに追いつかれる1-1

15:35
勢いづくarcoの中央突破、足利ギリギリ、スライディングで追いつく、溢れたボールにさらにシュート!!は、杉山がためらいなく、前に飛び出してシュートブロック。なんとしても追加点を阻止するとの気迫が勝る。

14:12
キックインから浮き球で、ゴール前の北隅へ、ヘッドで落としたところに秋元が詰めるも、DFが弾き出す。

13:32
杉山からのロングスローに左サイド、かつまた。
右足トラップからの浮き球でDFを交わして、そのまま左足ボレーは、大きく枠外。

13:08
arcoキックイン、中央に素早く入れて、合わせるも、杉山が反応。

12:15
前線でのパスカットからの数的優位を決められない。×2回

11:32
自陣ペナ前、Pivoについていた北隅、倒れこんでファウルをもらう。
なぜ倒れたか謎。相手のファウルがあったかも…

11:23
竹村のドリブルを奪われカウンター、中央から強烈シュートは、杉山左手一本でジャンピングセーブ。

10:07
パスカットされ、右サイドarcoの突破。中央へ入れフリーのarco vs 杉山
二人が交錯しながらも押し込んだシュートをポストが弾き、スライディングで戻った徳永の背中にあたり、ゴールに向かって、、、
ここに詰めるarcoの右足と、杉山の左手。。。一瞬の差で、杉山がボールを掴み取る。

9:52
この大ピンチを乗り切り、CKのチャンスに1stへチェンジ。
北隅からのクロスを、勝俣ジャストミートのヘディングシュート!!2-1
逆からの衝撃に顎も治ったか??

9:35
arco右サイドを突破し、中へ入れたところに2枚目、先ほどと同じパターンでやれれるも、タイミングが間に合わず、セーフ!!

9:20
相手陣内でのパス回しをカットされ、一気にスピードアップ、2:1のカウンター。この大ピンチを杉山が止めたー!!!

この後、arcoの猛攻を何度も止める杉山

7:30
相手のカウンターを足利が強引に止めて、足利にイエロー。

7:00
竹村、リフティングで相手を交わし、華麗に持ち込むと思いきや、ボールが流れて、完全にサイドライン、アウトー!のタイミングでスライで頑張るも顔は笑っている。調子に乗りすぎた模様。

ここで、arcoのタイムアウト
さらに攻撃の強度を上げてくるarco

6:31
相手の中央からの突破は、タイミングあわず

6:12
相手CKからのヘディングシュートは枠外

4:50
arco交代のタイミングで、アウトしないまま、イン。
これをしっかり見ている審判と、異常に煩いフウガベンチ。
勝俣がボソッと「顎のがあるから2枚目じゃない」
すんごい見てるね〜!って、顎のファウルはイエローだったのね…

勝俣ナイスアゴでレッドカード!とメモ書きが…

4:19
arco左サイドからのキックイン、一度は弾いたボールを再びシュート!
は、杉山が右足で掻き出す。

3:21
3:1のチャンスを決められない。

2:52
相手のミドルシュートは枠上

2:04
フウガの押し上げから、奪われたところに西岡の絶妙なカバー

残り2分を切っても、まったく走力の落ちない両チーム。
激しいトランジッションが続く。

1:28
金子由のシュートブロック、竹村、体を投げ出してシュートブロック!!

1:11
足利、自陣でパスカット、そのまま右サイドを持ち込んで、シュートは枠外。
シュート後、倒れ込む足利に、切り替えて戻れー!!のベンチからの激しい声。

0:56
足利、ドリブル突破をカットされ、奪い返そうとするもファウルに。

0:30
フウガ、自陣でのキックインに蹴り込まれるのを恐れたか、攻め込ませてカウンターを狙っているのか、arcoハーフからのDFも…
お互いの攻防を繰り返し、このままタイムアップ。
試合終了2-1。

正々堂々と女王arcoにぶつかっての勝利。
勝負にこだわり、内容にもこだわる。
1年間関東リーグでやり続けた自分たちのスタイルは、間違ってなかったと、勝利を噛み締めた。。。

。。。ほんの3時間弱。

この後の結果は、みなさんもご存知のとおり。

第3試合のマッチレポートは、もう少々お待ちください。

   

03
2月

第4回FUTSAL地域女子チャンピオンズリーグ supported by GAViC
宇都宮市清原体育館(栃木県)

■予選Cグループ
第1試合 vs member of the gang
3-1(前半0-0)

[得点経過]
[前半]
0-0
[後半]
25分 1-0 金子由
28分 2-0 徳永
33分 3-0 金子明
35分 3-1 gang

フウガドールすみだレディースの全国デビュー戦は、前半0-0、どちらに点が入ってもおかしくない痺れる展開から、後半、フウガレディースの支柱 No.8 秋元亜矢子の投入で攻撃のリズムが変わり、No.19 キャプテン金子由香里の先制点から3点を奪取。守護神杉山のビックセーブに何度も助けられ、失点を1点に抑え、3-1で勝ちきることが出来ました!!
IMG_0339
マッチレポートです!
スタートは、安定の1st 金子明、徳永、北隅、勝俣 に、GK杉山
定刻より5分遅れ、17:25 gangボールでキックオフ!!
19:55 gangのロングボールをパスカット、すぐさま攻撃へチェンジ
中央北隅から左サイド勝俣、パスを戻すと見せかけて、縦へドリブル突破、
自陣からDF2枚を置き去りに、左サイドを駆け上がり、ファーストシュートはキーパー正面
gang は、GKからシンプルに前線へロングボール Pivoを置いた3-1のシステム
フウガは4-0のクアトロで挑む(も、ピッチが35m×19mということで、この後、攻撃が大苦戦)
18:41 フウガCKのチャンスは実らず
18:07 キックインから勝俣シュートへ、再びCKへ
ベンチ裏で、北隅監督から2ndセットへ綿密な指示出し
17:30 2nd 金子由、足利、西岡、竹村イン
16:46 足利、右サイドから中央へ持ち込んで、左足シュート
15:52 gangの攻撃、DFのカットがこぼれたところを狙われ相手CKへ
シュートがスルッと抜けて、あわやというところ、再び相手CK
15:00 竹村の突破から、シュートは、CKへ
14:28 パスミスを喰われて、相手シュート
北隅監督から、「自分たちからエラーを起こすな!」と激しいゲキが飛ぶ。
交代した1stセットへの指示は、
「考えすぎ、自分たちが、頭で難しいことをやろうと考えすぎてる』
13:29 キックインからシンプルに縦へ、2:1を決められず、CKへ
12:52 ピンチからのカウンター、両サイドを2人が駆け上がり、杉山の狙いが相手の逆をつくも、勝俣トラップできず、惜しい。
12:29 勝俣、相手のFKを狙いすまして、パスカットからの独走、ビックチャンスも、GKとの1:1を決められず。
11:30 お互いに膠着状態が続く
北隅監督、2ndセットをクアトロから3-1へ変更、35mでは攻撃に深みを作れない
7:18 相手CKから、DFをかすめてコースが変わるも、ギリギリ枠外へ
6:06 相手の突破を杉山、渾身のセーブ
5:54 パスミスから持ち込まれて、大ピンチを杉山、杉様、神!
3:40 Pivo金子由、強パスをジャンピングエビ反りトラップ、ナイス!
3:17 相手FKのチャンスにタイムアウト
北隅監督、「シンプルに今できていないことは、”声がけ” もっとOKの声を出して、味方とコミュニケーションを取りながらやること」
0:58 シュートは打つも、入る気配がない。
0:38 相手シュートにワンタッチでひやっとする場面。
0:17 西岡のミドルシュート、決まらず。
ここで、タイムアップ前半終了。
(ハーフタイム)
ボードを使って、相手のDFについての指示、
サポートが1枚いる状態で、どう崩すのか。35mしかない、奥行きない状態で、いつものズルズルしたビルドアップをしても、相手は4人で固めてる。フィニッシュが怖くない。
遠くから打てるよ、後半もミドルシュートは打てるだろうが、それじゃ決まらない。
リズムチェンジ、ダイレクトのパス、シュートを打つならセグンドに入る。
前半はここまで失点せずに我慢できた。それを前向きに捉えて、後半は先制点を獲ろう!!
後半、フウガボールでキックオフ
スタートは2nd  金子由、足利、西岡、竹村
gang 前半よりDFラインを上げ、オールコートマンツー
19:18 相手、Pivoに落としてシュート、杉山、横跳びキャッチ
18:45 竹村、右サイドをドリブル突破から、豪快な空振り!!
18:46 足利シュートは、キーパー正面
17:05 相手の突破を阻止して、FKへ、バタバタしたが、最後は杉山がキャッチ。
16:27 キックインから金子明のヘディング!惜しい
ここで、2nd 西岡に替えて、秋元イン
15:49 Pivo秋元、竹村のpivoあてをさばいて、竹村のダイレクトシュートは、ポスト!!
折り返しを秋元、いきなりゴールか!?と思われたが、シュートは枠上。惜しいーーー!
14:17 秋元、体を張ってキープから、DFに倒され潰れるも、ボールは金子由へ
右サイド金子由、秋元が倒れDFの足が止まっていたか…渾身のシュートで、先制!!
シュートは、ゆかりだが、ナイスあっきー!!
13:57 北隅パスカットから、金子明→徳永シュートも、相手GKがセーブ
13:15 相手に攻め込まれる時間帯
12:00 ワンツーで、3枚のDFラインを突破、勝俣のシュートは枠外
11:44 キックインから勝俣の折り返しを徳永のヘッド!!待望の追加点 2-0
11:00 秋元、予想外の浮き球パスに、相手も味方も翻弄、CKへ。
10:38 足利の強烈シュート!惜しい
9:50 相手、ハーフ付近からキックイン、杉山が前に出てるのをみて裏をついたループシュート、杉山バックステップでギリギリさばく。
8:44 元gang 山本未来イン、弾丸シュートに期待。
6:53 金子明のヘッドで追加点!!3-0
その後、金谷イン、福下イン
5:03 杉山、ビックセーブ!!神!
4:21 相手センターを突破しシュート!杉山一度は止めるが、押し込まれて失点、3-1
これ以上の失点は、危険。DFを引き締め直しつつ、追加点を狙うフウガ。
一進一退の攻防が続くもこのままタイムアップ
(#これ以降のメモをなくして、マッチレポートここで終了…申し訳ありません)
全員の活躍で、初戦を勝利!
次は、日本一のarco-iris KOBEさん!!
もっともっと厳しい戦いになりますが、公式戦で戦えることにワクワクしかありません。
運命の1日!!
今日も応援よろしくお願いいたします。

13:20k/o vs arco-iris KOBE

18:20k/o vs Safilva Colmillo

 

20170202

01
1月

新年あけましておめでとうございます。

旧年中はフウガドールすみだレディースへのたくさんのご声援、誠にありがとうございました。
毎年ステップアップし、新たなステージでチャレンジできるのも、皆様のご支援のおかげだと感謝しております。

チームは、初めての全国大会となる地域女子チャンピオンズリーグに向け、
そして東京都選抜組は、トリムカップの連覇に向け、関東大会予選突破を目指し、取り組んでおります。

本年もより一層の熱いご声援をよろしくお願い申し上げます!!

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SuperSports XEBIO 第7回女子関東フットサルリーグ2016 Powerd by PENALTY 総決算!!

第1節 6月19日(日) 常総市水海道総合体育館
△ 2-2(前半0-1) vs シュートアニージャ
http://ladies.fuga-futsal.com/archives/4858
関東リーグデビュー戦は、失点から始まり、逆転するも残り55秒で追いつかれるほろ苦いデビューに。

第2節 6月25日(土) 郷土の森府中市立総合体育館
△ 1-1(前半0-0) vs カフリンガボーイズ東久留米
http://ladies.fuga-futsal.com/archives/4890
シュート数フウガ29本、カフリンガ5本で引き分け。未だ公式戦で一度も勝ったことがないカフリンガさん。苦手意識を克服できず…

第3節 7月3日(日) 足利市民体育館
○ 10-0(前半4-0) vs FOREST ANNEX
http://ladies.fuga-futsal.com/archives/4918
前節までの鬱憤を晴らすように攻撃が爆発!!この大量得点で最終節も得失点差で優位な状態を保てることに。

第4節 8月6日(土) 栃木県立県南体育館
○ 3-2(前半1-1) vs the sunkisst
http://ladies.fuga-futsal.com/archives/4992
選手権東京都予選敗退、監督交代後、北隅監督の初采配は、残り2分30秒で辛うじて勝ち越し勝利。

第5節 8月13日(土) 東京ドームスポーツセンター東久留米
○ 5-0(前半0-0) vs FFC Estrela NOVO川口
http://ladies.fuga-futsal.com/archives/5013
拮抗した試合展開から先制点でフウガに勢いが出たものの、エストレーラさんの気迫が素晴らしかったゲーム。

第6節 8月20日(土) 府中市立総合体育館
○ 4-2(前半1-2) vs VEEX TOKYO Ladies
http://ladies.fuga-futsal.com/archives/5029
VEEXさんとの試合には、ドラマが生まれる。参入戦と選手権のリベンジを果たして、VEEXさんから今期初勝利。

第7節 9月10日(土) 小瀬スポーツ公園総合体育館
○ 4-0(前半0-0) vs SAICOLO
http://ladies.fuga-futsal.com/archives/5106
昨期の女王SAICOLOさんを相手に出来過ぎの試合結果。先制点を獲ると勢いが出るフウガを表した試合展開。

第8節 10月1日(土) 東京ドームスポーツセンター東久留米
△ 1-1(前半1-1) vs バルドラール浦安ラスボニータス
http://ladies.fuga-futsal.com/archives/5191
自分たちの力を過信してしまったか…数的優位を作るも決定力を欠いた試合はドローへ。

■■前期1位 5勝3分■■

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第10節 11月5日(土) 取手グリーンスポーツセンター
● 4-5(前半1-3) vs SAICOLO
http://ladies.fuga-futsal.com/archives/5213
2点差を追いつき逆転するも、日本女子リーグ、選手権全国大会と経験を積んだSAICOLOさんに完敗。

第11節 11月12日(土) 足立区総合スポーツセンター
○ 2-0(前半0-0) vs the sunkisst
http://ladies.fuga-futsal.com/archives/5258
前節の敗戦から自分たちのスタイルで勝ちにいくことを再確認。とは言え、何とか勝てたという痺れる試合展開。

第12節 12月3日(土) 常総市水海道総合体育館
● 0-2(前半0-2) vs VEEX TOKYO Ladies
http://ladies.fuga-futsal.com/archives/5307
VEEXさんの引き締まった試合運びに、何もドラマが起きず、まさに完敗!今期初の無得点!!

第14節 12月25日(日) 小金井総合体育館
○ 4-0(前半1-0) vs バルドラール浦安ラスボニータス
http://ladies.fuga-futsal.com/archives/5419
負けると後がない試合に自分たちを追い込んで、選手一人一人が役割を果たした好ゲーム。

■■後期 2勝2敗■■

【最終順位】
1位:SAICOLO 勝ち点26 (得失点差18)
2位:フウガドールすみだレディース24 (25)
3位:VEEX TOKYO Ladies 23 (19)
4位:バルドラール浦安ラス・ボニ―タス 21 (13)
5位:the sunkisst 14 (-15)
6位:シュートアニージャ 13 (-10)
7位:FFCエストレーラNOVO川口 11 (-9)
8位:カフリンガボーイズ東久留米 8 (-11)
9位:FOREST ANNEX 7 (-30)

昇格初年度の関東女子リーグは、準優勝に終わりました。
結果は準優勝ですが、リーグ最多得点で最小失点は、攻守に渡り、走って走って最後まで気持ちの入ったプレーをやり続けた結果だと思います。
しかし、1点に泣いた試合が4試合、このどれかでもう1点取っていれば頂点でした。私たちには、この勝負を決める”経験”がまだまだ足りないということです。

結果にこだわりながらも、魅せるフットサルをやる!!
2017年も貪欲に戦います。本年もよろしくお願いいたします。

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25
12月

SuperSports XEBIO 第7回関東フットサルリーグ2016
powered by PENALTY
第14節 12月25日(日) 小金井総合体育館

フウガドールすみだレディース 4-0バルドラール浦安ラスボニータス

[得点経過]
[前半]
12分 1-0 足利
[後半]
25分 2-0 金子(明)
27分 3-0 足利
27分 4-0 足利

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今年から始めてみましたマッチレポート、いよいよ最終節です!

小金井体育館には、クリスマスにも関わらず、大勢のフットサルファンが集結。
第一試合の結果により、優勝はSAICOLOさんに確定、

試合前の時点での順位は、

優勝 SAICOLO 勝ち点26(18)
2位 VEEX Ladies 勝ち点23(19)
—-全日本選手権関東大会出場圏内—-
3位 フウガレディース 勝ち点21(21)
———–地域女子CL出場圏内———–
4位 浦安ラス・ボニータス 勝ち点21(17)

この試合に勝てば2位、引き分けで3位の負けられない戦い。

監督からの指示は、開始5分が勝負!!5分で相手を圧倒すること!
それができなければ、浦安に自信を与え、粘りと肉弾戦の試合になってしまう。
まず、スタートからフウガのペースで主導権を握る!絶対に!!

スターティングは、
1st 金子(明)、徳永、勝俣、北隅、GK杉山

北隅監督からベンチへ2分回しを指示

15:50
フウガボールでキックオフ
浦安は中央のサークル頭付近からのディフェンスながら、出足の早いプレスをかけ、お互いに気持ちの入ったスタート

0:40
ファーストチャンスは勝俣のプレスから。敵陣で奪ってそのまま左サイドを突破。
敵DFのスライを冷静に見てシュートフェイク、切り替えして右足!これは敵GKキャッチ!

2:00
浦安ラスボニータス 自陣で奪って3対2カウンター。
最後は右ペナ内からふわりと浮かしたボールが・・ポストに助けられた!

2:20
左サイドキックインを勝俣が浮き球でPivo金子(明)へ、金子胸トラップから1タッチで徳永へ
中央ミドルレンジでボールを受けた徳永、相手の距離が遠いとみて右足ボレー! !これは惜しくもバーに弾かれた!

2:30
2nd 竹村、足利、高橋、金子(由)イン

3:40
浦安ラスボニータス セットチェンジで、クアトロからPivoを置いた3:1へシフト
これをフウガ、超前プレで追い詰める。金子(由)に当たったボールを拾いながらうまく前に運んだ高橋、再度金子にスルーパス・・は惜しくも合わなかった!

4:25
浦安ラスボニータス 3枚の前プレを回避し、一人抜けたところにロングボールが入る。竹村、自分のマークを捨ててカバーに入るも、戻ってきた高橋と2枚が重なり、逆サイド1枚がどフリー!! そこへ左→右への折り返し、シュートには行けなかったがマイナス→フリーで重い右足!これは竹村がカラダを張った!

4:55
激しい攻防の後、自陣で一旦ボールを落ち着ける金子(由) 、足利にマイナスでボールを預け、足利から戻しのパスに金子(由)スルーして奥に竹村、竹村パスを受けた時点で、DF2枚を置き去りにし、ドリブルで駆け上がる。ペナ前3枚目のDFをなめて交わしたボールが少し流れたか…シュートは打てず相手GKキャッチ。直後、浦安のボールをハーフ手前で奪い返し、足利の左足ロングシュートは、相手GK辛うじてジャンピングセーブ。

ここで5分が経過、北隅監督の要求する圧倒しろ!の指示は、うーんどうでしょう??…ボール支配率は高いがいつもの決定力が無いパターン。1ミスで失点すると、一気に浦安のペースに持ち込まれてしまう危険を孕んだ展開。

5:30
1st 金子(明)、徳永、勝俣、北隅イン

6:20
浦安ラスボニータス 徐々にプレスラインを上げて、前から追ってくることが増える。
フウガ、自陣からのキックインを杉山に戻すが、、、相手が狙っているところにパスを入れてしまいボールを奪われる。
カウンターにはパスが合わず、なんとかセーフ。

浦安1枚1枚の圧力あるDFに対し、4枚が連動して回避にかかるフウガ。

7:05
中央で3枚に囲まれる徳永、一度金子(明)に預けて、裏への飛び出し、そこへ金子(明)から絶妙な優しくない配球。
徳永、腹で落として反転ボレー!!は、大きく枠外(笑)流れは非常に綺麗でいいよいいよ。

7:30
杉山から北隅、切り返しを狙われ、ボールを奪われヒールパスから、さらにフウガDFの股を抜けるスルーパスで、
GKと1対1!!ワントラップして、シュート!これは杉山(GK)ファインセーブ!!

8:25
2nd 竹村、足利、高橋、金子(由)イン

9:15
相手のカウンターを金子(由)が奪って逆カウンター!右サイドからボールを運んだ金子(由)、敵DFを釣ったタイミングで折り返し!
足利がフリーで強烈なシュート!これは敵GKカラダを張ってストップ!!こぼれ球、竹村のミドルシュートは、相手DFがブロック。

10:15
1st 金子(明)、徳永、勝俣、北隅イン
交代中のキーパースローで、FKを獲得、左ペナ3m手前。蹴るのは北隅・・・逆サイドの平行線上へのパスを選択!徳永スルーして勝俣の左足ミドルーっ!!!これもポストに嫌われた!

11:00
お互いに激しい攻防で、なかなかボールが繋げない。この時間帯は浦安ペースか…

12:00
2nd 竹村、足利、高橋、金子(由)イン

12:20
ボールを奪って、シンプルに回し、高橋センターからミドルシュート!
シュートを打って流れを変えて行きたいところ。

12:25
敵陣でのキックイン。高橋とともに動き出した足利がDFの裏へ走りこむ。そこに竹村が絶妙なアーリークロスを入れ、足利ジャンピングヘッドで右サイドネットに押し込んだ!!
すみだ 1-0 浦安 待望の先制点がフウガへ!!

13:15
ゴールを演出した竹村、さらにキュンキュンになり、ドリブル跨いで跨いで、右足でなめて、左足でPivoあて。もう味方も審判もついていけてません。

13:35 相手のドリブル突破を足利が体を張ってブロック、少し息が上がってきたか。

14:20 1st 金子(明)、徳永、勝俣、北隅イン

前半残り5分で、1点ビハインドの浦安。 前からのプレスを惜しまず、かつ第2PKライン付近までボールを運ぶと必ずシュートまでもっていく。対するフウガもきっちり1枚1枚にカラダを寄せ、ピンチを作らせない。
そして、観客席からは浦安応援団の大合唱、浦安オーレ!が地響きのように押し寄せてきます…力強い応援です。

15:30
杉山からのロングスローに中央金子(明)から左サイド北隅へ、敵ペナ付近、敵DFを背負いながらボールをキープしていた北隅が見事な反転でDFをかわし、シュート!!GKに弾かれるも、そこを詰めていたのは金子(明)ーー!入ったかと思われたが、これもポストに嫌われた!!

16:30
浦安ラスボニータス フウガのビルドアップを強引に奪った浦安、そのまま右足でシュート!これは逆サイドから竹村が懸命のカバー!

16:50
2nd 竹村、足利、高橋、金子(由)イン

17:35
パスがルーズになったところ、奪い返しにいって、ハーフ手前で足利のファウル。

17:45
竹村、相手のパスをカットして、3:2のカウンター、どこに出すか悩んだか…シュートまでいけず、CKへ。

18:15
相手の前プレを高橋と竹村で回避、高橋からの高い浮き球をきっちりコントロールして竹村、敵2枚がスタンバイしているところを右サイド、じらしてじらして・・一気に縦突破!と見せかけてすかさずファーへクロス!そこに走り込んでいた足利!・・・わずかに合わず!

18:35
浦安ラスボニータス サイドからの強烈シュートを杉山が弾き出すものの、足利にあたりこぼれたボールを再びシュート!!これを足利、体を投げ出してブロック。

18:40
浦安ラスボニータス 右サイドからのCK、浮き球のパスに左からフリーでボレーシュートはジャストミートできず。
いやいや、そのディフェンスの立ち位置、おかしいでしょ。なんで寄せてないんだ!?

19:25
1st 金子(明)、徳永、勝俣、北隅イン

19:30
杉山、気持ちが入り過ぎてるのか、いつもよりスローの飛距離が長く、金子(明)が追いつけない。

19:45
敵陣深めでのキックイン、裏へ一気に走り込んだ徳永、金子(明)の背後でスタンバイしていた勝俣がダイレクトで強烈な右ミドル!これは惜しくもゴール左に逸れた!

19:55
相手がロングボールで裏へ抜け出したところ、杉山が素早い飛び出しでカバー。

ここで前半タイムアップ すみだ 1-0 浦安

ハーフタイムでの修正点は、主に自陣でのボールの繋ぎ方について。
取って取られてを繰り返し、なぜバタバタするのか。北隅監督から局面における細かい指示が出された。

後半もスタートは、1st 金子(明)、徳永、勝俣、北隅
浦安ボールでキックオフ

0:20
勝俣が左サイドライン上でうまくボールをコントロールし、プレスを回避、中央で徳永が中継して、右サイド金子(明)が、フリーで右足!これは敵GK懸命に弾く。

0:50
徳永の執拗な前プレに、相手がルーズなパスを出し、金子(明)がマイボールへ。
直後も徳永、金子(明)を起点にハイプレスをかけ続ける1stセット。
杉山のクリアボールにボールを繋げと要求する金子(明)、よく集中していて、後半の入り方は上出来。

2:20
2nd 竹村、足利、高橋、金子(由)イン

2:35
フウガ、クアトロでのパス回し、DFをラインを1枚突破したに見えたが、パスを受けた金子(由)がマイナス方向に降りてしまい斜め前へのパスを相手DFに喰われる。浦安ゴール正面から、右足でなめて左へそれたところ、杉山倒れながら足元へブロック!・・・これがペナ外でのハンドの判定。
杉山イエローカードで、浦安のFKは、・・・強烈シュートを杉山(GK)がシャットアウト!

4:15
1st 金子(明)、徳永、勝俣、北隅イン

5:20
金子(明)、相手のロングパスをよんで、足をかける。ルーズボールを拾ったフウガ、浦安の前プレをギリギリのところで交わし浮き球でつないでいく。ハーフ付近で徳永が囲まれ、こぼれたボールを後方から勝俣が拾って一気に縦に突破!敵GKをギリギリまで引きつけて・・・ラストパス
左サイドに走り込んで待っていた金子(明)が無人のゴールへきっちり詰めた!!
追加点はフウガ!すみだ 2-0 浦安

ここで、フウガと浦安の応援コール合戦。
今日は太鼓が使えない会場にも関わらず、両チームの応援団のパワーが凄い!!(いつもありがとうございます)

6:15
2nd 竹村、足利、高橋、金子(由)イン
ここで北隅監督は2ndセットへ3:1へのシステム変更を指示。
恐らく、一つ前のセットで、金子(由)が喰われハンドになったシーンを考え、2-0で優勢な状況でこれ以上クアトロをやり続けることをリスクと考えたのか。シンプルに相手陣内での攻撃時間を増やすことを選択した模様(キャシフク予想)

6:35
和製ボラ竹村、パワーも半端無い。ボールホルダーに体をぶつけて、マイボールへ
これで得たキックイン、シンプルに並行で受けた足利左足ダイレクト!!敵に当たったボールをすかさず左足弾丸シュート!!これがゴール右上、クロスバーを弾き飛ばして豪快に突き刺さった!!足利今日2点目!! 
すみだ 3-0 浦安

6:55
杉山からPivo金子(由)へロングスロー、金子(由)が落として竹村へ、竹村一枚交わすも二枚目に奪われてカウンター、しかし、浦安のカウンターを高橋がしっかりと奪い返し逆カウンター!!2:1、左サイドへ走り込んだ金子(由)にはパスが通らず、浦安懸命のクリア。

8:00
3枚のパス回しから、竹村得意のリズムで、中央金子(由)へPivoあて。金子(由)シンプルに右サイドの高橋へ落とし、高橋ダイレクトで左奥にロングボール。ここに走り込んだ、ちっちゃなエース足利。敵GKと競り合いながらも、足利ポヨ〜ンなヘディングシュート!これがカバーに入っていた浦安DFの頭上を越えてゴールイン!!なんと、最終節で足利千春ハットトリックを達成!
すみだ 4-0 浦安

浦安はここでパワープレーへ

9:45
1st 金子(明)、徳永、勝俣、北隅イン
浦安のピーピーを、4枚がコンパクトに陣形とり、声を掛けあいながら徹底して鍵をかけるフウガDF。

11:35
浦安に押し込まれる時間が続くも、2枚目、3枚目とカラダを張って、得点を許さないフウガ。

12:00
相手ボールを奪って、勝俣が抜けたところ、スライディングで倒され相手にイエローカード。
ここで、2nd 竹村、足利、高橋、金子(由)イン

12:10
竹村、相手をずらして右からの強シューは金子(由)へ、金子(由)落ちたボールを反転シュート!も相手GKがキャッチ。

13:00
ハーフ付近での相手キックインに、ピーピーの状態なのに、普通のDFに出てしまった竹村と足利。いつもの陣形が崩れる。
ピーピーでボールを回す浦安、フウガDFの寄せが遠いとみるや、すかさず右足ミドルシュート!杉山が出した手を越えて・・・バーに助けられた!

13:30
フウガピーピーDF、右アラの足利が中へ絞り過ぎたところ、冷静に折り返され、右サイドから弾丸シュートは・・・またしてもポストが弾き返す!

13:50
浦安のタイムアウト
北隅監督は、1つ前のプレーで相手の低い位置でのキックインに、前プレに行かなかったことを見逃さなかった。
パワープレーじゃなくて、同数ならしっかり前プレに行けよ!戦えるとこ、戦えないとこ見極めて、プレスをかけないと見てて面白くないだろ!同数になったらプレス!!ボールを取った後も、自陣からロングボール蹴って、あー!とか言ってんじゃないよ!奪って運べるんだったら、1:0でも2:0でも、自分たちの切り替えで、カウンターやればいいじゃん!!
(勝ってるからって、甘えてんじゃねーよ!ぐらいのことを言って、ヒジョーに怒ってました。)
10分以上もピーピーが続いて、少し慣れて来てしまったか。浦安が取ったタイムアウトだったが、気持ちに喝を入れなおすフウガ。
さぁー!気持ちを引き締めて、残り6分、無失点&追加点を狙って、貪欲に戦うぞー!

タイムアウト明けて、 金子(明)、勝俣、北隅、そして山本(未) イン

14:45
フウガボールに前プレの浦安、ペナ前でボールを奪って、フリーでシュート!っもこれも杉山素晴らしい飛び出しでシャットアウト!
さらにキャッチしたボールをすぐさま右サイド金子(明)へ、左サイドを山本(未)が追いかけ、2:1のカウンター!!金子(明)のシュートは、相手GK正面。

15:25
おっと!!ここでフウガDF、ピーピーにもかかわらず、そのまま前プレで浦安を追い込む。意図してるのか、気づいてないだけなのか…
そして、ピーピーの浦安OFが裏に抜けてペナ前でフリーなところ、杉山のブロックで相手が倒れるも笛は鳴らず、こぼれたボールに浦安のシュートは大きく枠外!!(なかなか見れないピーピーに対して前プレの守備、参考にするチームはないでしょうね…^-^;)

14:45
2nd 金子(由)、足利、竹村そして秋元 イン

15:20
秋元ハイプレスからボールを奪い、そのままドリブルでゴールライン手前まで侵入、中央金子(由)へのマイナスのパスは、浦安DF3枚が戻って懸命のブロック。

15:40
あれー? 2ndセットも相手キックインで、ピーピーなのにそのまま前プレを継続、さっきの北隅監督の同数の意味を間違えているのか???
しかし、プレスからボールを奪って、足利のロングシュートは枠外。
(同数でプレスかけろって、相手がピーピーじゃない時のことを言ってますよね?監督? そんなことより、フウガペースにすることが重要と言うことか、、、まーこれはこれでいいのかも…)

18:00
1st 金子(明)、勝俣、北隅、山本(未) イン
浦安のシュートを防ぐと、すぐさまカウンターに走り出すフウガ。2枚も走らなくてもいいんじゃないかと思うが、そこは流れと勢い。
フウガのペースを保つために必要なんだろうか。ボールを奪われて、一人置き去りの逆カウターになるも、また切り替えて走って戻る。
最後までよく走ってます。

18:40
2nd 金子(由)、足利、竹村そして福下 イン

19:00
浦安のピーピー、左サイドで回されて、絞ったところを右サイドからフリーでシュート!さっきと同じ形をやられるも、シュートは大きく枠外。

19:45
残り15秒、後ろ3枚で回せばいいところを、攻める意識と受け手の気持ちが合わずにパスミス。

19:55
浦安右サイドからミドルシュート、杉山が弾いたところ、押し込む相手Pivoのスライディングにファウルの判定。
FKに、「ちはるが蹴れ〜!!」のベンチの声は届かず、杉山がそのままキック。なんとか凌ぎ、最後までシュートの意識で攻めるフウガ。
相手GKがキャッチしたところで、終了の笛!

すみだ 4-0 浦安

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準優勝よりも、初の全国!地域女子CL出場が嬉しい!!
今日負けたら終わってしまう。このメンバーで戦うシーズンが終わってしまう…と、私の不安を吹き飛ばしてくれた逞しい選手たち。
そして、仕事で来れなかった富澤総監督と、表彰式には出られなかった北隅監督。二人の胴上げは、地域女子CLに持ち越しです。
本日もたくさんの応援、声を枯らしての声援、ありがとうございました!

まだまだ終わらないゴールデンヒストリー!!
2017年もフウガドールすみだレディースをよろしくお願いいたします。

1225

03
12月

Super Sports XEBIO 第7回関東女子フットサルリーグ2016 Powerd by PENALTY
第12節@常総市水海道総合体育館

フウガドールすみだレディース 0-2 VEEX TOKYO Ladies

[得点経過]
[前半]
5分 0-1 VEEX
16分 0-1 VEEX

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今シーズンVEEXとは1勝1敗、3度目の対決は、お互いに関東昇格1年目での優勝を狙う、意地の対決となった。

試合前、監督からの指示は、マンツーマンの相手に1人1人が負けないこと、自分が勝負する。

スターティングは、GK杉山に、金子(明)、徳永、勝俣、北隅の1st セット
第3試合のキックオフは、定刻より少し遅れ14時48分、フウガボールでスタート

VEEXのDFは、ハーフ付近からのマンツーマンながら、相手陣地に侵入すると2人3人と人数をかけボールを奪いにくる。

0:50 右サイドハーフラインから、徳永がキックイン。浮き球で一人飛ばして、左サイドの金子(明)へ、寄せに来た2枚目のDFを交わし、縦へ抜ける。ドリブル突破から中へ折り返すも、密集した中央でシュートは打てない。

1:15 ハーフラインで北隅、中へ入れるボールは、相手DFにあたり、ルーズボールはVEEXへ、シュートを杉山が弾き、キックインへ。

VEEは、FPのパス回し、浮き球、キーパーからのロングスローと、守備を限定させないバリエーションのある攻撃を展開。

2:15 2nd 金子(由)、高橋、西岡、竹村 IN

3:30 前プレに底でのパス回しが2回ずれ、相手キックインへ
DFのセットが遅くないか?キックインの立ち位置はそれでいいのか?
ジャストミートしなかったが、DFラインの中へ入れられ、シュートを打たせてしまう。

3:50 GKからのスローイン、金子(由)、底辺でパスを受けた後、前プレの位置をみて、果敢にドリブル突破。珍しい。
相手ゴール前まで攻め込み、絶妙な切り返しも、シュートなのか、パスなのか、繋げず、相手ボールへ。

4:00 左サイドからのキックイン、一人飛ばして、竹村ダイレクトボレーは、ミートするも大きく枠外。

4:15 相手のパス回しをハーフ中央で金子(由)がカット、中央から持ち込むが、左足シュートはミートせず。

4:30 相手キックインをカットし、西岡がそのままドリブルで持ち込むも、左サイドでの竹村へのパスは、、、合わない。

4:45 かなり高い位置での前プレ、人数をかけボールを奪い、中央でフリーの竹村へ。竹村、ダイレクトで打てなかったかー!?
トラップしてのシュートは、少しもたつき、DFに弾かれる。惜しい…

5:20 1stへ
5:40 相手キックインのタイミングで、一人残っていた高橋と勝俣が交代。この交代で、金子(明)が中央から左サイドへスライド。

5:50 その左サイドの金子(明)、ボールを奪うことを意識し過ぎたか…ワンツーで抜かれ、残るDFは北隅のみ、相手との1:2、パスコースを消し切れず、キーパーの前に出されたパスに2枚目が滑り込んでシュート。あっさり失点 0-1

6:00 杉山、相手のドリブル突破を我慢してステイ。相手一枚を置き去りにキーパースローからのカウンター!と思いきや、出しどころがなく、、、出したスローは、タッチラインを割り相手ボールへ。

7:00 ようやく相手陣内へ侵入し、徳永から勝俣へ。勝俣の折り返しは合わないものの、相手ゴール前で粘り、ぐちゃっとなるも、、、相手GK倒れこみながらもボールをキャチ。

7:30 2nd 金子(由)、足利、西岡、竹村 IN

8:50 ハーフ付近、左サイドへ追い込んで、3人でボールを奪いに囲むも、あっさり突破され、杉山がたまらず前へ出たところ、右脇をかすめ中央へパスを出され、大ピーンチ!!!これを金子(由)が相手FPの前でギリギリカバー。セーフ…

9:20 相手キックイン、VEEX4枚目まで下げた後、Pivoに入れての落としを運んで前へ、フウガDFが抜かれたところ、杉山が思い切りよく飛び出し、相手シュートを体でブロック!!

9:30 VEEXのコーナーキック、浮き球で大きく展開しボレーを狙うも、ボールはハーフラインに溢れる。VEEXのGKが飛びだし打ったシュートは、まさかのゴールか…!?
杉山、ジャンプして片手一本でギリギリ弾きだす。前節での不運のゴールが頭をよぎる。

10:55 2ndセットを長めに起用か、パス回しにリズムが出始め、VEEX陣内に持ち込んで回すがシュートまで行けない…
VEEX、ルーズボールへの対応が早く、危険なシーンを作らせない。

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11:30 1stへ
フウガ、自陣でのキックイン、ゴール前への長い距離のパスを狙われ、VEEX滑り込んでのシュートはキーパー正面。

12:00 またしても、ワンツーで左サイドを綺麗に抜かれ、ドリブル突破からのシュートは杉山がかろうじて弾きだす。

13:00 1stセットにもリズムが出始め、ボールを回す時間は出てきているが、フィニッシュまでは持ち込めない。

13:40 徳永から北隅へ、中央ラインでの縦パスを奪われ、そのままVEEXのドリブル突破からのシュート。

14:00 2nd 金子(由)、高橋、福下、竹村 IN

14:40 相手キックインからのチョンドンが、DF2枚の間を抜け、Pivoが合わせに入る、、、ドキッとするも、合わせられず、ボールは枠外へ。直後のスローイン、竹村トラップからボールが足につかず、ゴール前で奪われて、シュートは打たせず体を入れるが、危ないシーン。

15:10 VEEX 2ndセットへの前プレが激しい。ボールを繋げず、杉山も危険を回避し、味方がいないところへ逃げるだけのパス。

15:40 ハーフラインで、竹村がパスを奪ってドリブル突破、ゴール正面まで侵入、、、だが、シュートは打てない。

16:05 スローインを下につけ、高橋から竹村へ縦パス、竹村トラップ後、マイナスのパスがDFにあたり、ルーズボールはVEEXへ。
そのまま、ファーサイドギリギリにシュートを決められ失点 0-2 。

ここで、準備していた3rdセットに交代。前期のVEEX戦以来の野生児セット。前節のように自由な動きで流れを変えられるか!?
3rd 秋元、徳永、足利、西岡 IN

18:40 VEEXのタイムアウト
自分たちのフットサルができてない訳じゃない。
シュートを打たなきゃ、点は取れない。

ここで、長かった怪我から復帰、山本未来、公式戦デビュー!弾丸シュートを決めてくれー!!
1st 山本(未)、金子(明)、勝俣、北隅

しかーし、シュートを打てないまま、TimeUp!!
前半終了 0-2

なんと、公式記録では前半のシュート数3本。
ボールを保持している時間はFUGAの方が長く感じるが、圧倒的なフィニッシュの差…
後半、誰がこの流れを変えられるか!?

後半も1st 金子(明)、徳永、勝俣、北隅でスタート

1:00 杉山からのロングボールに金子(明)がヘッドで落とし、勝俣左サイドから持ち込んでシュート!!は、打たずに切り返し…の後、2枚に囲まれ、ボールはタッチラインを割ってしまう。

1:15 VEEXの攻撃は、下からPivoへ浮き球のパスが多くなる。徳永がこれをうまくカットし、
ハーフ中央の北隅へ、北隅からダイレクトで左サイド勝俣へ、ドリブルで運んで、DFラインをすり抜け、右サイドに走った北隅へ
北隅、詰まりながらもダイレクトで合わせて、逆サイドフリーの徳永へ!!3枚が連動して崩した決定的なチャンス!!をインサイドで合わせた徳永、GKに弾かれ決められない…決めなきゃいけない場面で、痛い…

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2:00 北隅、相手OFの前でボールをカットし、ドリブルで持ち込む。左足でシュートは、DFがブロック。

2:40 2nd 金子(由)、高橋、西岡、竹村 IN

3:40 VEEXの攻めの時間帯、ボールを繋がれ、相手のシュートはゴール前斜めに抜けるもファーサイドいなくてセーフ。

4:00 金子(由)パスを受け、するっと抜けだそうとしたところを倒されて、相手ファウルでFK。

4:30 竹村からの縦パスに、左サイド西岡、奪いにきたDFと体を入れ替え、フリーで持ち込むも、早めのミドルシュートはキーパー正面。

4:40 VEEXスローインから、右サイドをドリブル突破。フウガDFが2枚詰めたところで、スルッとパスを出して、中央フリーでシュート!!
杉山が勢いよく飛び出し、膝スライディングでなんとかブロック。。。これ以上の失点は許されない。

5:10 勝俣が狙いすまして横パスをカット、中央の北隅に預けて、ゴール前へ駆け上がる。北隅からの浮き球のパスは、相手GKが飛び出してカバー

7:20 勝俣、パスの出しどころを探しながらドリブルで運ぶ、左サイドの徳永、DFの絞りが絶妙な高い位置でパスを受け、シュートかパスか、折り返したボールは、ファーに抜けるも金子(明)、追いつけず。

8:00 2nd 金子(由)、足利、西岡、竹村 IN

8:45 キックインからPivo金子(由)へ浮き球でいれ、右サイドを上がった竹村へスルーパス。
竹村、思い切り良く振り抜いた強烈シュートはニアポストに弾かれる。

8:20 右サイド西岡のドリブル突破、左サイドにはフリーで待つ足利!!が、その前にDFがカット。
キックインから戻して、中央でぐちゃっとなったボールを足利が拾う。一歩持ち込んで、得意の左足ミドルシュートは、ゴールわずか上。

8:55 右サイド足利から、サイドラインギリギリの縦パスに西岡が反応、体制を崩しながらシュートを打つも、相手GK正面。
とは言え、前半に比べ明らかに増えてきたシュート。VEEXは攻撃が単調になり、フウガのパスカットが増える。
そろそろゴールの予感!?

10:00 1st 金子(明)、山本(未)、勝俣、北隅 IN

10:30 VEEX キーパーからの超ロングスローをPivoが足でトラップをしながら前へ反転!! やられた!!と覚悟をするも、ボールが少し流れて杉山が対応。セーフ…

ここで、北隅→西岡 IN

10:40 キーパーからのスローイン、低い位置でもらった西岡、自分のDFを剥がして抜けようとするも2人目のDFに奪われ、ゴール前でのシュートは、勝俣が体を張ってなんとかブロック。

FUGAに来そうだった流れは来ず、VEEXの攻めの時間帯が続く…

11:30 山本(未)→秋元 IN
交代した秋元、西岡を飛ばして、左サイド勝俣へパス。
西岡、スルーの演技が上手すぎたのか、相手DFに頭をしばかれて、痛がっている間に…
勝俣左サイドを持ち込んでの折り返しのシュートパスは、中央で待つ金子(明)、その奥に走り込んだ秋元!!どちらにも合わずにサイドラインを割る。

11:40 金子(明)/勝俣→徳永/足利 IN 3rdセットへ

13:10 左サイド、足利がパスカット、相手2人に囲まれるもサイドラインギリギリを粘って粘って、縦へ抜け出す。
ドリブルで持ち込んで、左足の強烈シュート!!奥には野生児2人が走り込んでいたが、その前でキーパーが弾き、ルーズボールはVEEXへ。

13:15 キックインから、足利、西岡、連動して最後は秋元のミドルシュート!!は、惜しくも枠外。

13:45 自陣からのキックインにVEEXの強烈な前プレ、ゴールラインに押し下げられる中、西岡、一人浮き球パスで抜け出して、一気に相手ゴールラインまで独走、ギリギリで折り返したパスは、相手キーパーが弾き、コーナーキックへ。

14:30 ハーフラインを行ったり来たりボールは回すが、押しあがれない。
西岡のパスをカットされ、フリーでシュートも、杉山がペナルティエリアギリギリまで飛び出してセーブ、逆にカウンターのチャンス!!
杉山から足利へ、3:2のチャンス。足利から左サイドの徳永、トラップが、DFの正面に流れてシュートが打てないー。。。

15:00 2nd 金子(由)、高橋、福下、竹村 IN

15:10 VEEXのボールが金子(由)の体にあたり、中央の高橋へ、
高橋持ち込んで、ミドルシュートが、VEEXスライディングの足にあたり、コースが変わるも、ポストに弾かれる。
ルーズボールに金子(由)が詰めるも、VEEXが体を張って搔き出し、キックインへ。
高い位置でのキックインのチャンス。。。を、FIXOまで下げるだけのフウガ。。。
この時間帯で2点差、なんとしてでも得点が欲しい時にセットプレーができないのか…

16:00 高橋と竹村のパス交換、竹村が喰われて、VEEXゴール前まで侵入、ファーに合わせたボールは、マイナス気味で合わずになんとかセーフ。

16:15 1st 金子(明)、山本(未)、勝俣、北隅へ

VEEXの前プレにボールを繋げず、VEEXのキックインが続く

17:15 金子(明)、Pivoの位置でボールをキープ、探って、右サイドへスルーパス、北隅走り込んで合わせるも、シュートは左へそれる。。。

ここでVEEXのタイムアウト

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無得点のフウガ、最後の2:40を野生児セットに託す
監督のメッセージは、失点してもいいから得点を奪って来い!(だと思います)
秋元、徳永、足利、西岡 IN

18:00 キックインから徳永、中央の秋元へ。秋元少しためて、徳永が上がってきたところ、ふわっと浮き球のアウトパス。
徳永抜けて、どフリー!?と思った瞬間、VEEX意地のスライディング、そのこぼれたボールに、左サイドを走り込んだ足利の弾丸シュートは、惜しくもゴール左隅ポストに嫌われる。

19:00 右サイドからのキックインを西岡が浮き球でPivoの秋元へ入れる。秋元、背負ったDFとスルッと入れ替わり、抜けたと思ったところへ相手GKが飛び出しクリア。

残り1分を2nd→1stとメンバーを変え、最後までチャンスを探るも、得点を奪えず、このままTimeUp 0-2
今シーズン、初めての完封負け。

最終節が地域チャンピオンズリーグの出場をかけた最後の勝負となりました。
ここで勝てないと、これで今シーズンが終わってしまいます。私たちが目指す、未来のためにも、なんとしてでも勝ちたい。
ぜひ、現地で応援、よろしくお願いいたします!!

12/25(日)14:40キックオフ
vs バルドラール浦安ラス・ボニータス
@小金井総合体育館

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12
11月


SuperSports XEBIO 第7回女子関東フットサルリーグ
2016 powerd by PENALTY
第11節@足立区総合スポーツセンター

フウガドールすみだレディース 2-0 the sunkisst

[得点経過]
[前半] 0-0
[後半]
36分 1-0 金子(明)
38分 2-0 徳永

後期リーグ第2戦目は、vs the sunkisstさん
sunkisstさんのホーム、足立区の強力なバックアップによる1日丸ごとフットサルDay in 足立!
サポーター席には、本当にたくさんの方々にお集りいただきました。心強き応援ありがとうございます!

前節のSAICOLO戦で、関東リーグ初の敗戦を喫し、1週間で何を立て直すか。
最初の練習は、ビデオミーティングで失点シーンの振り返り、自分たちのもろさを受け止めることから始めました。
そして、現実と向き合った上で、監督から示されたことは、「うちのやり方は変えない」
このスタイルで”勝つ”フットサルを目指したい。改めて、自分たちの目標を明確にし、再スタートを切りました。

16:30 キックオフ
スタートは、徳永、足利、勝俣、北隅のPivoなし1st セットにGK杉山
フウガボールでスタート!!

0:10
キックオフボールなら、あれをやろうと決めていたことがあり、sunkisstの意表を突いたか、中央から右サイドの裏に抜けた勝俣が放ったシュートは、惜しくもゴールポストをたたく。

sunkisstは、ハーフコートで、ダイヤの形のゾーンディフェンスと、ここと狙った時の前プレで、巧みにフウガへのプレッシャーをかける。

2:00
2nd 金子由、金子明、西岡、竹村イン

2:30
ハーフ付近でパスを回すも、一度FIXOの竹村に大きく下げた後、竹村から金子明へのパスをカットされ、ドリブルで持ち込まれてのシュートは、杉山が横っ飛びでセーブ。

2:45
今度は相手自陣でのパス交換を、竹村が狙い澄ましたタイミングでパスカット、なめてシュートを狙うも、相手に体を入れられシュートは打てず。逆に相手カウンター!20m近くを独走、西岡がギリギリ追い付いて、シュートは打たせず、マイボールへ!!

3:50
相手陣営で攻撃を続けるも、マイナスのパスを狙われ、誰もいないスペースへカウンター!大ピンチ!!
ここで、杉山がタイミング良く飛び出して、ボールを大きくクリア。ナイス。

4:00
金子由の前プレから、相手のパスがずれたところを、西岡が詰め、思い切りよく左足でダイレクトシュート!!もGK正面。

5:00
キックインでマイナスに戻したボールを西岡が大きく中央へ浮き球を蹴り込む、Pivoの位置にいた竹村の珍しいヘディングは、相手GKがこぼして、あわや!!もゴールならず。

5:50
1st パス&GOで、相手DFを交わしてパスを繋げる。最後は北隅のミドルシュート!惜しくも、ゴール左へ。

sunkisstは、前列だけ圧力をかけ、ゾーンディフェンスが間延びしてしまうタイミングがあり、この時間帯は、フウガがその延びたスペースに人が動きながら入っていくことで、流れるようなパスワークが発揮される。も、シュートは怖くない距離感で打たされているか…

7:50
攻める時間が続く中、一本のパスミスで、0-1のカウンターを喰らうが、最後の砦、杉山がミドルシュートを弾き出す。

2nd 金子明→高橋イン

9:40
西岡、フウガ陣地から相手GKの立ち位置を見て、ロングシュートは、惜しくもクロースバーの上。

10:00
西岡中央でパスカット、持ち込んで正面からのシュートは、決まったか!?と思うタイミングだったか、sunkisst意地のスライディングでゴールを割らせない。

12:40
相手ハーフゾーンの間でもらう動きで、北隅から、中に入った徳永へとパスを繋ぎ、相手が絞ったところで、右サイド勝俣へ、勝俣一つ持ち込んでシュートパスは、左サイド、足利は間に合わず…惜しい。


12:50
sunkisst 3枚でのパス回しから、ギアを変えて左サイドを縦突破、これに勝俣が付いて行けず、相手独走、徳永のカバーも間に合わず強烈シュートを打たれる。杉山のセーブで相手CKへ

13:10
1st 左サイドでのパス交換から、一気に右サイドへチェンジ。北隅、フリーでの強烈ミドルシュートは、相手GKがなんとかパンチングで弾き出す。

14:00
左サイドのキックインから、西岡のミドルシュートは、クロスバーに嫌われる。

14:50
竹村、右奥の金子明を使い、折り返しのボールでシュートを狙うも、相手DFと交錯、転んでシュートが打てない。そのキックイン。
またもや竹村、スクリーンに入ったと見せかけて、ゴール前でパスを受けるも、相手の懸命のDFに純子がコロコロ。シュートは打てず。

15:15
キックインから杉山の戻したところを詰められて、杉山とDFで転ぶも、ボールは杉山の下へ。そのリターンを西岡→金子明へと繋ぎ、左サイドからのシュートはクロスバー。

15:40
Pivo金子明に入れた後、折り返しを竹村から浮き球で、左サイドの金子由へ、金子由うまく合わせてダイレクトインサイドも、シュートはサイドネット。

17:00
西岡、中央で奪ってカウンター、左サイドを駆け上がった金子由へのパスは、うーん、前過ぎたか…

17:45
相手キックイン、中を抜けて相手OFには、浮き球でうまく合わず、杉山がなんなくキャッチ

18:40
相手カウンター、中へ蹴り込んだボールに走り込んできた相手OF、倒れ込みながら、つま先で合わせて押し込むも、杉山、膝スライで飛び出しながらも、コースの変わったボールを弾き出す、そのこぼれ球を相手OF、ダイレクトのミドルシュートで、危ない!!と思った瞬間、杉山は、既に立ち上がって右手一本でセービング。

19:10
押し込まれる時間が続く

19:50
杉山からのスローイン、前プレで来るsunkisstを西岡がいなして、竹村へ
竹村を追い越す西岡、パラで前運び、放ったシュートはDFの股を抜けて、ファーで待つ高橋へ
ここは、相手GKも膝スライセービングで、ゴールを割らせない。

前半タイムアップ0-0

ハーフタイム、北隅監督の最初のコメント
自分ら全員で戦ってるか?
サポーターさんに、ベンチの声が足りない!、盛り上がってないと、観客席から言われてるぞ。
監督、逃さず聞いてますねー。そうなんです。
ピンチの時間帯が続く中、サポーターさんから大きな声でかけられた言葉。
ちゃんと届いてます。ガツンと響きました。
(さすがフウガサポーターさん、鋭いご指摘。ありがとうございます。)

もう一度、自分たちがやることの再確認。

今日の試合、キャシフクの私見では、1stの方がいつもより躍動的。
普段は、慎重に底で行っているパス交換を、よりシンプルに攻撃=縦に繋げるパスを選択し、シュートで終えている。
逆に、2nd セットは、ハーフコートのディフェンスを嫌ってか、いつもよりマイナス方向のパスが多く、相手を釣り出して、スペースを空けたところで、攻めたいという、意図は見れるが、、、マイナス方向のパスの時点で、相手に詰め寄られ、逆にピンチを迎えていることが多い。
それだけ、sunkisstさんのDFの切り替えがうまく、フウガを翻弄しているのかも知れない…

後半は、金子由、西岡、高橋、竹村の 2ndセットから、sunkisstボールでスタート。
おっと!!キックオフから、先ほどフウガが見せた攻撃をそのままやり返され、杉山がなんとかCKに逃れる。
そう(笑) 前半キックオフからの勝俣シュートは、sunkisstさんの得意な攻撃をいただいたものでした。

0:50
後半もsunkisstは、ハーフコートのダイヤのゾーンディフェンス
竹村が自在にパスの出し入れをしながら、相手の陣形を伺い、ダイヤを切り裂く、斜めのパスを金子由に入れる。
金子由、絶好のチャンスもダイレクトでシュートは打てず、相手に詰められCKへ

1:20
フウガ自陣で、パスカットした竹村、駆け上がった西岡に絶妙なパスを送るも、
ボールが西岡の足に吸い付き過ぎて、シュートは打てない。

2:00
sunkisstの寄せが甘いと見るや、果敢にミドルシュートを狙う西岡。
2:40にも、高橋のミドルシュート。

が、sunkisstはミドルには自信をもつGK。押し込まれた際には、DFラインを下げ、
ゴール前を厚くし、ある程度ミドルはキーパーに任せているように伺える。

3:30
自陣でのボール回しを粘って、相手DFを引きつけた徳永から勝俣へ渾身のパス。
勝俣左サイドを縦に持ち込んで、豪快なシュートパスにファーを詰めた足利のスライディング!!
ボールには間に合わなかったが、綺麗に自分がゴールイン!ネットに足が絡まり、試合は一時中断。
心優しいsunkisstさん、GKとFPの二人がかりで、足利を救出。ありがとうございます。

6:00
左サイドで足利がDFのパスラインを切った後、中央へのパスを勝俣が見事に奪取。
GKとの1:1を交わしてシュートは、転倒するもファウルの笛は鳴らず。

6:45
2nd セットのパス回しから、Pivo金子由への浮き球パス。
金子由もよく反応したが、シュート?は枠外。

7:20
相手CKを防ぎ、跳ね返りのボールを追いかける西岡、
ここに相手GKがハーフライン近くまでカバーに駆け上がり、西岡と交錯。
負傷したか?西岡→高橋イン

8:20
金子明、パスカットして相手陣地に持ち込む、囲まれて倒されても粘り強くキープして、竹村へパス
竹村のシュートパス?は誰にも合わない。

10:20
相手のドリブルの持ち込みにDF2枚が剥がされ、絶対絶命のピンチに足利が、1:2の数的振りを粘ってスライディングでシュートを掻き出す。

11:30
CK、ゴール前で金子由がヘディングで合わせるも枠外

12:30
何本もシュートは打つが、単発で、セグンドを使った厚みのある攻撃ができていない。

14:05
北隅が底辺から、浮き球で右奥の足利へ、このパスに反応した徳永が中央を駆け上がる
足利、胸トラップでボールを押さえた後、ペナエリア前へ浮かしたボールを送る
徳永と相手GK、徳永が一瞬早くボールに触り、GKと入れ替わる。きたー!!と思ったが、
相手DFがクリア!

流れはフウガに来てるか…

14:30
ペナエリア前で、勝俣がボールを受け反転、倒されてFKへ
北隅のFKは、大きく枠外。

15:35
竹村、左前でパスを受け、奥までスルッと運んで折り返しのパスは、
西岡と金子明の間、二人とも反応できず、相手キックインインへ

16:30
フウガキックインボールを相手にカットされ、ドリブル突破を許す、
杉山が飛び出してクリア。右サイド10m付近で相手キックインへ
直接中に入れたボールは、DFラインをすり抜け、ゴール前を通るがタイミング合わず、そのままサイドラインへ
後半残り少ない時間だけに、冷やっとした場面

フウガキックインに、sunkisstは、前プレをかける、
竹村、出しどころがなく、浮き球で中央へ入れるが、相手DFがボールを奪い、そのままミドルシュート!!は、杉山正面。

フウガボールも繋げず、相手キックインへ

流れはsunkisstに傾いてきたかと感じる時間帯

16:50
sunkisstハーフラインでのキックインを自陣ペナエリア付近までボールを下げる
縦に広がったFIXOからALAへのパスを西岡が見逃さず、ダッシュで奪う。
金子明のマークが、西岡のドリブルを押さえにカバーに入ったところ、西岡からフリーの金子明へ
前に出たGKの間を抜け、金子明倒れながらも当り千金のゴール!! 残り3:05ようやく先制1-0

ここでsunkisstのタイムアウト
フウガは、1点を守り切れるか。相手はPivoにバンバン投げてくる、絶対に前でカット、こぼれ球を二人目がカバー。
そして攻めるしかない相手の裏を狙って、追加点を穫るぞ。

17:10
相手FIXOからのロングボール、ゴール前、杉山のパンチングが中央にこぼれるが、北隅がクリア。
攻め込まれる時間が続き、フウガはサイドラインにクリアしかできない

危険を回避してか、お互いにキーパーの投げ合い…

18:45
フウガ、自陣からのキックイン、右サイド縦パスで、北隅がハーフ付近でボールをキープ
勝俣が駆け上がったところ、浮き球で縦パスを送る
勝俣ペナエリア前、しょっているDFを反転で交わし、奥に抜ける!
相手GKが、堪らず前へ出たところを、冷静に中へ折り返し。
ふらふらっと中で待っていた徳永、ごっつぁんゴ〜〜ル!! 追加点2-0


19:05
sunkisstの攻撃から、杉山がボールをキャッチ
猛然と走り出すフウガの3人、3:1の状況から、竹山が逆サイド金子由へシュートパス
金子由スライディングで押し込むも、相手GKの反応が素晴らしかった。ボールはCKへ

残り1分、sunkisstの怒濤の攻撃を守り抜き、タイムアップ
2-0で試合終了

なんとか勝てたという、痺れる試合展開でした。
内容としては、細かいところで改善点はいくつもありますが、前節の敗戦から、ここでキッチリ勝てたことは大きい。

いよいよ次節は、VEEX戦!!

前期では、フウガが逆転で勝利しているが、リベンジを狙って全力で捩じ込んでくるでしょう。
緊迫した試合を打破できるか。見応えのある試合になること間違いなしです!!

2016/12/03 (土)常総市水海道総合体育館
14:40 KickOff vs VEEX TOKYO Ladies

ぜひ、会場で応援よろしくお願いします!

#掲載写真、リーグ許可済み、転載禁止

05
11月

Super Sports XEBIO 第7回関東女子フットサルリーグ 2016 powerd by PENALTY
第10節@取手グリーンスポーツセンター
フウガドールすみだレディース 4-5 SAICOLO

[得点経過]
[前半]
6分 サイコロ
13分 サイコロ
13分 西岡
17分 サイコロ
[後半]
24分 徳永
29分 徳永
33分 足利
34分 サイコロ
38分 サイコロ

11/3(祝)から中1日で開催された第10節
ここから、上位と下位に分かれての熾烈な優勝争いと降格争いが繰り広げられる。

フウガの後期初戦は、vs SAICOLO戦
前期は、4-0と意外な結果で勝利した相手であるが、昨期の関東女王であり、10月に日本リーグ、選手権と全国の舞台で実践を積み、確実に調子を上げてきているチーム。前回のリベンジにどんな対策で来るのか、楽しみな試合であった。

試合前のミーティングでは、相手への対応を確認した後、
最後に北隅監督から、
全てにおいて、仲間の判断をリスペクトすること。
ボールを外に切った、繋げたんじゃないか、そんなことを考えず、みんなが全力でやっている結果のワンプレーワンプレーをリスペクトし、すぐに切り替えること。
フウガのスタイルが、観客にフットサルの面白さを伝えられるよう、切り替えゼロ秒、アグレッシブに試合の中身にも結果にも拘る!

全員で今日の試合を楽しもう!ウッス!!

キャプテンゆかりの円陣
前半終わって首位だけどー
自分ら、まだまだ1年目のぺーぺーなんでー
チャレンジャーの気持ちで、必死に戦いましょー!!
ヨロシク!! Yes!!

スタートは、GK杉山に、2ndセットの金子(明)、徳永、高橋、竹村
(※以前より2ndと呼んでいるので、スタメンですが2ndで統一します。)

今日は、ピッチも涼しいため交代の声掛けは2分で2セット回し。
1st に金子(由)、足利、勝俣、北隅。

11:00 フウガボールでスタート

クアトロでのボール回しで、DFラインの突破と数的優位を作りたいフウガ、SAICOLOは、前回のゾーンDFから、タイトなマンツーマンDFにやり方を変更。厳しい前プレにフウガは、なかなかハーフラインを越えられない。

一方、SAICOLOの攻撃は、前回のクアトロ合戦での敗戦を意識してか、ロングボールのPivoあてで、自陣からのビルドアップのリスクを排除する作戦。
前回の浦安に続き、、、フウガはロングボールに弱いと思われているのか…ここを乗り越えて、フウガは、フウガのスタイルで勝つことが重要。


1:50
ロングボールにDFのヘディングが後ろにそれてしまいこぼれ球が相手に転がる。
杉山慌てて対応、交錯するもシュートは枠外。序盤から危ないシーンが生まれる。

2:10
1st シュートは、金子(明)、続くCKにフリーの竹村、シュートは大きく枠外。

2:20
1st セットへチェンジ
この交代のタイミングで、杉山から勝俣へロングスロー、エンドラインギリギリで粘るも、残したボールには誰も走り込んでいなーい!!

2:50
右サイドからのキックイン、斜めに抜けて、左サイドから勝俣シュートも惜しい。

3:35
警戒していたワンツーで左サイドを突破されるも、タイミングが合わずセーフ。

3:55
杉山から勝俣→北隅のシュートはCKへ

5:20
相手ロングスローが、相手側にこぼれるもシュートは打たせない。

5:45
竹村、左サイドで詰められ、二人に挟まれピンチも徳永をうまくつかって神業的に突破。

6:10
竹村中央で独特リズムのフェイントで相手を交わしてシュートもGKが弾く、CKへ

6:25
低い位置からのキックインが合わないところ、奪われシュートを打たれる


6:50
またしても低い位置からのキックイン、杉山に入れた後、前に送らず後ろで繋ぐ、繋ぐが前に運べず、ゴール前の危険な位置でのパスを選択。
前プレのDFに詰められ、取られ、そのまま押し込みシュート。失点0-1
丸岡での練習試合でもやられているパターン。

7:30
杉山からのロングスローに、勝俣必死に食らいつくも、DFに弾き飛ばされ、一人で壁ドン。

8:05
クアトロで抜け出して、徳永中央フリーも、左足シュートはGK正面

9:45
相手カウンターからのシュートを杉山ブロック、こぼれ球のシュートは、徳永がギリギリ、スライディングで掻き出す。

10:10
竹村ドリブルで抜け出すも、フィニッシュは打たない。


10:30
相手ミドルに杉山が対応

ここで、ベンチでの監督からのゲキは、もっとシュートを打て!!残り時間で30本ぐらい打ってこいよ!(ですよねー。)

12:20
押し込む時間帯が続くも、ゴールは奪えない。金子のこぼれ球を北隅シュートも枠外。

13:05
相手にパスを繋がれ、中央に落としたパス、15m付近から撃たれたミドルはギリギリポストが弾く。

13:25
CKを中に蹴り込まれ、DFにあたり、ゴール前へこぼれたところを相手に押し込まれ失点0-2

ここで、今日初めて西岡がピッチへ取られたら、取り返す奴。今日も鼻息の荒い西岡。

13:40
竹村、相手のパスをカットし、金子(明)→西岡とダイレクトでパスを繋ぎ、左足ダイレクト、西岡ファーストタッチで、ゴールを奪う!!1-2

14:20
相手のカウンター2-0、シュートを選択させ杉山キャッチ。

14:50
西岡自陣から、ドリドリ持ち込んで、シュートも惜しい。CKへ。


15:55
さらに西岡、前プレを抜け出して、キーパーと1:1へ!!浮かせ気味のシュートは惜しくもゴール左へ逸れる。

16:05
左サイド、ワンツーで抜け出した金子(由)、ドリブルで運んで、左サイドから折り返し、中央に足利も、シュートはGKがブロック。惜しい。

16:00
攻め込んだ後の切り替え、相手Pivoの深さについていかず、Pivoの前に立つも、相手GKからのロングボールは、DFの頭を抜け、合わせたワンタッチシュートが決まる。1-3

3点目の失点にフウガ堪らずタイムアウト。

北隅監督の第一声は、大声で。
「だからサヨは上手いって言ったじゃーん!」。。。苦笑
ここは、笑った方がいいとこなんじゃないかな!?
サポーターの皆さんも、遠慮せず笑ってください。

悪くないよ。押し込んでる。
フウガのスタイルを出して勝つためには、やるとこ、しっかりやらないと!!
まず、DFでしっかりとマークにつく!
人数かけて攻める分、必ず4人目がDFのことを意識しておくこと。
攻めたら、切り替えて走って守らないと!

そして、味方を信じて走ってるか、ファーが間に合ってないところが何回かあった。
パスが来ると信じて走って、切り替えて、戻って、やるしかない!

そこから、攻めるも…得点は奪えず。

19:55
相手タイムアウト

このまま前半終了 1-3

ハーフタイム
底で何度も何度もパス交換で探るのではなく、もっと簡単に裏へ抜け出すことを指示。
さほど、雰囲気は悪くはなく、VEEX戦の時も負けてたよねー。前回は後半で4点取ったしねー。と、逆転への意欲満々である。
が、後から振り返ってみると、やはりこの日は、何かピシッとしてしていなかったのか。
いつも以上にミスが多い原因、自分たちが思うようにできていないこと、と向き合えてなかったのかもしれない。

後半は、SAICOLOボールでキックオフ

0:40
相手、浮き球パスを左サイドギリギリヘディングで繋ぎ、ダイレクトシュートは、ジャストミートするも枠上。

1:30
パスミスから相手CKへ

2:05
竹村、パスカットからカウンター中央に走り込んだ西岡、ミートできず、相手GKキャッチ

3:15
金子(明)、右サイド、ドリブルで抜けれそうになったところ、後ろから倒してファウル。相手FKへ


3:30
竹村カウンターからシュートは、CKへ。西岡シュート、竹村シュートも決まらない。

4:45
左サイド、北隅のミドルシュートに相手GKが弾いたところ、ファーで待つ徳永、ダイレクトで押し込んで、待望のフウガ初ゴール!2-3
一気に勢いが増すフウガ。

6:40
金子(明)パスカットからシュートも枠外

7:30
カウンターからシュートは惜しい。

9:00
相手の低い位置のキックイン、中央への緩いパスを見逃さず、徳永インターセプトのダイレクトシュート。3-3 ようやく同点。
2日前に27歳を迎えた徳永、新生★来ちゃった東京。やるじゃん。


10:50
相手ファウルに、早いリスタートを狙う西岡に、止める竹村。笛で再開。

11:15
相手の攻撃からのルーズボールに、杉山が飛び出してロングシュート!相手GKがギリギリ弾く。惜しい

11:55
杉山、ふわりと浮かせたボールでハーフラインの高橋へ、高橋持ち込んでミドルシュートも。枠外。

12:50
徳永、DFラインを抜けて、シュートも相手GKブロック。

13:40
足利左サイド、ドリブルで交わそうとしたところファウルをもらう。
フリーキック、サインプレーに右から足利フリーでシュート!遂に逆転4-3
珍しいセットプレーでの得点。関東リーグで初かも…


14:55
ビルドアップしたいFP3人に対し、走り抜けた高橋へ杉山がロングボール、途中でインターセプトされ、相手カウンター。
人数は揃っていただ、右サイドから打たれたシュートがDFの股を抜け、杉山が辛うじて弾く…
も、スライディングで詰めた相手に押し込まれ、4−4。インターセプトのされ方が悪すぎる。

16:30
西岡、自陣で運ぼうとしたところ、ボールをカットされ、シュートを受けるも、杉山がセーブ。

フウガ、押し込むが、なかなかゴールが奪えない。

18:15
投げて押し込まれ、相手の時間帯が続き、フウガのリスタート。
勝俣、中央でパスが出せず、ドリブルで運ぶ、一人交わして持ち込もうとしたところ、二人目に奪われて、
溢れたボールは相手へ。そのまま強烈なシュートを差し込まれ失点…4-5


残り時間1:45

逆転されてからのフウガ、ロングボールや、中への蹴り込みが増え、繋いで崩すことができない。
相手は、高い位置で、Pivoのボールキープで時間稼ぎを狙う。

19:35 フウガ、タイムアウト
ほぼ最後のセットプレーのチャンス。シュートまでいけず…

低い位置からのキックインは、パスが緩く、DFにひっかかり相手シュート…

19:50 相手、タイムアウト
最後は、GKからのハイボールで時間稼ぎからの、ゴール前で混戦。
なんとかボールを奪って、持ち込むも、ここでタイムアップ。試合終了4-5

ミスが多すぎて、自滅した戦い。とても勿体ない試合をして、申し訳ないです。

代表の安藤からのコメント
「やってることは間違っていないし、フウガのフットサルを体現しようとできている。
ただ、こちらのエラーを待ってる相手に対し、5失点はエラーが多すぎる。
事故の失点も含めて、3点までに抑えないとダメ。」

どこでリスクをかけるか、自信を持って繋ぐ、運ぶ、チャレンジするところと、
相手が誘導しようとしている罠を回避するポイントの見極め。
ただ単に前へ蹴り込んで、前プレを回避したい訳ではない。
でも、なんか調子が悪い時、噛み合っていない時、試合の残り時間。
いろんな判断をして、うまくいかない時でも勝てる力と知恵をつけていかなければいけない。

この敗戦から学ぶことを十分に受け止め、負けを無駄にしない!

もう明日には、後期第2戦目です。
次節は、前半戦で辛くも1点差で勝利したthe sunkisstさん
もう1試合も負けられない厳しい戦い、是非会場で応援をお願いします!!

11/12(土) 足立区総合スポーツセンター
16:30 KickOff vs the sunkisst

01
10月

Super Sports XEBIO 第7回女子関東フットサルリーグ
2016 Powerd by PENALTY
第8節 10月1日@東京ドームスポーツセンター東久留米

[試合結果]
フウガドールすみだレディース 1-1(前半1-1) バルドラール浦安ラスボニータス

[スターティング5]
金子(由)、足利、勝俣、北隅、杉山(GK)

[得点経過]
[前半]
8分 0-1 浦安
9分 1-1 西岡


6月19日に開幕した関東女子リーグも、今日で前半戦が終了。
ここまで5勝2分けと前半のつまづきからは、予想以上の結果を出し、
選手にもスタッフにも、自信とともに「欲」が出始めた時期だったかもしれない。

ここで、なんとしてでも勝ちたい!そう思って臨んだ浦安戦。
勝ちたい。勝てる。勝たなければ。
いつもより早く会場入りし、入念なビデオミーティング。

個々の思いが交錯する浦安との大一番は、5分押して14:45キックオフ

スターティングは、GK杉山、金子由、足利、勝俣、北隅
浦安ボールでキックオフ!

浦安はPivoを起点とした3-1の攻撃、フウガは、クワトロからの崩しを狙う。

開始早々、相手GKのロングスローにPivoからの折り返し、相手は誰も走りこんでいないが、プレッシャーを感じたのか、たまらず、中央でクリアボールを蹴りだす。

フウガ、左サイドでキックイン、中央北隅が出し所を探っている間に浦安が間合いをつめ、ボールを奪取。ドリブルで持ち込み、GKとの1対1早めのミドルシュートは、杉山が弾き、ゴール上へ逸れる。

2:00
この日もフウガは、早めの交代で、2セット回し。
2nd 金子明、徳永、西岡、竹村イン

3:00
フウガのカウンターから、竹村→西岡と繋ぎ、相手GKと1対1も、前に出たキーパーを交わすシュートの選択は、うまくボールを浮かせられなかったか…相手キーパーが対応。
しかし、フウガはようやくのファーストシュート!ここからリズムを作っていきたい。

が、相手のGKスローは、超ロングボールで、フウガ陣営で簡単にキックインを取る。
浦安は蹴り込みや浮き球を多用し、フウガ陣営に押し込み10m付近から、果敢にミドルシュートを打ってくる。
なかなか、自分たちのペースを作れないフウガ。


4:30
相手の縦突破に対し、足利の素晴らしいフォローでマイボールになるも、直後のパスミスで、自陣で簡単にキックインを与えてしまう。
ここから、キックインからの蹴り込みで、危険な時間帯が続く。相手のシュートは、ポスト・バーとピンチの連続。

フウガはこのピンチを辛うじて脱し、パスワークで攻め込むもフィニッシュに結びつくパスが繋がらない。

6:00
自陣から竹村→西岡→高橋へと繋ぎ、高橋ドリブルからシュートは、左サイドCKへ

6:30
浦安の自陣キックインから、超前プレを仕掛け、しつこく追い詰めるフウガ
中央でペナ付近で、パスカットした高橋が倒れながらシュートも、相手GKの膝ブロックで、キックインへ

8:00
フウガ、自陣でのボール回し、相手の前プレに対し、2枚の関係でスクリーンを使って、交わそうとしたところ、相手と交錯し、フウガファウルの判定。

8:30
金子由、クアトロでのパス回しの中、自分の前が空いたとみるや、方向転換で縦突破するも、ゴボウ体型のゆかり、相手Pivoに体ごと吹き飛ばされて、ボールを奪われる。でも、その判断、タイミングともに、かなりGood!! そして、その吹き飛ばされたゆかりのフォローを北隅が泥臭くカバー。

9:00
フウガ陣営で、相手キックイン
キックインを一旦下げた後、縦パスでPivoへ、PivoのキープにフウガDFが2枚食いついたところで、中央への折り返しに走り込んでシュート!は、GK杉山の左手をかすめて、ゴール!!先制点は浦安0−1。


フウガ、失点で2ndセットへチェンジ。
先制点に喜ぶ浦安陣営にまでボールを取りに行った鼻息の荒い西岡、巻き返しに強い意欲を見せると…
直後のキックオフから、金子明から狭い左サイドの竹村へ、竹村中央へ持ち出すもヒールパスで、さらに左をオーバーラップしてきた西岡へパス!
西岡、スルリと相手DFラインを抜けて、縦突破!失点の悔しさを込めたシュートは、相手GKほぼ正面も、キーパーの手を弾いてゴールへ!!
失点から12秒で追いつく、同点シュート!!試合を振り出しに戻す。


10:00
同点ゴールで、ようやくフウガらしいリズムが出てきたか、パス回しの時間帯は長くなった印象。
が、1回のパスミスを見逃さない浦安、フウガの少し遅れたDFでファウルを取られる。

12:00
自陣、中央15m付近で、相手Pivoのトラップが浮き球となり、お互いに処理にもたついたところ、相手ALAの後ろからのスライディングシュートは、ゴールわずか右に逸れる。

13:00
交代の時間帯、杉山からの右サイド超ロングスローで、キックインを取る。
キックインは、中央の竹村でかなりボールを下げるも、竹村相手が出てきたタイミングを見逃さず中へ切れ込んでシュートは、惜しくもバーの上へ。

14:30
フウガの攻める時間帯は増えるが、浦安はパスミスを狙って、受けて立つ感じ。シュートチャンスという意味では五分五分な時間帯か…
膠着状況が続き…

17:30
Pivo金子明のキープから、竹村へ折り返し、西岡、高橋で、3角形の形を変化させながら、ダイレクトパスを5回繋ぎ、最後は中央で高橋からのヒールパス。走り込んだ西岡のシュート!には、相手DF体を投げ出してブロック!!

19:00
相手横パスからのドリブル突破に、フロートで1枚余ったDFと前線のDFがかぶってしまい、うまく空いたスペースからゴール前フリーのOFへ!絶対絶命のピンチ〜!!も、パスが若干ずれたか、シュートに勢いがなく、辛うじてクリア。助かった〜!!
このズレは、マンツーマンを敷いてない以上、ある程度は仕方がないのか、それともDFのポジションを前が修正するのか、後ろが修正するのか、きちんと話し合いたいポイント。

19:30
CKから中央の金子由へ、左の足利へチョンして、足利の右足ミドルは、惜しい!相手GKのわずか右へ

このまま前半終了1-1

立ち上がりから、失点までは圧倒的に浦安のペース。
そこを乗り切り、失点直後に巻き返したまでは良かったも、明らかにシュートが少ない。
前半のシュート数は、フウガ7本、浦安12本。私のメモもあまり書くことがなくいつもの1/2しか紙を消費していない…

さて、後半に向けた北隅監督の指示は…ひ・み・つです!
後半は、気分一新、金子明、西岡、高橋、竹村の2ndセットでスタート!!

1:30
高橋のドリブルから、竹村へ
竹村、簡単なリズムで中へ切れ込んで強烈ミドルシュート!!は、相手GKがジャンピングセーブ。

2:00
相手キックインを金子明が狙いすましたタイミングでカットし、そのままシュート!は、ゴール左へ
フウガは前半に比べ、ロングボールへの判断力が高まったのか、OFの時間が長くなる。

後半も浦安はロングボールを多用、GKからの超ロングスローにPivoがバックヘッドで合わせて、ざわつく会場。


3:00
対するフウガ、浦安の中央突破に、北隅、何を思ったのか、シュートコースへのスライディングではなく、腕から体を投げ出す、シャチホコディフェンスで、会場をざわつかせる。何故、ヘッドから飛び込んだのか!?と疑問に思ったが、ビデオを見ると、ボールは、顔でも体でもなく、足に当たっていた…とにかく面積を出したかったのか。ももクロ的な勢いかと思われる。

浦安のチャンスの時間を体を張って、なんとか凌ぎ、、、

6:00
フウガカウンターのチャンス!に金子明が倒され、相手にイエロー
右サイドでフリーキックのチャンス!何やら作戦を決め、高橋から竹村スルーの西岡のシュートは、ゴールポストを叩いて、不運にも相手GKキャチ!惜しいーーーー!決まってないけど、セットプレーがこんなにうまくいくなんて初めてみたかも〜!!!

7:00
この時間帯あたりから、1st セットにも勢いが生まれ、ダイレクトパスやシュートが増える。
左サイドのキックインから、足利の左足シュートに、ファーで滑り込んだ勝俣のシュートは、ポスト僅か右に逸れる。

9:00
フウガゴール前で、相手OFとのクラッシュ、こぼれ球を杉山がギリギリ掻き出す。

11:30
杉山からのスローイン、北隅、金子由と繋ぐも、折り返しが合わないーーー!
自分が試合を決めるつもりで、まずシュートを打ってほしいところ…

13:00
フウガのキックインが続くも、相手が体を張ったブロックで、ゴールを奪えない。
フウガ陣営から、押し上げて、フィニッシュのシュートパスは、合わない〜!!

14:00
自陣で竹村がボールをカットし、3:1カウンター、ドリブルで持ち込んで右へはたくも、竹村の並外れたスピードに合わせられず、決定的チャンスを逃す。
完全に決めないといけないとこ!!


15:00
右サイド金子由から、斜め前に突き抜けるキラーパスに走り込んだ足利!体を投げ出して合わせるも、ミートできない〜!!

圧倒的に攻める時間が続くが、フィニッシュを決めるのは、誰なんだ!!

16:30
相手ロングボールに杉山が冷静に対応

17:40
左サイド横山、ためて、跨いで、軸足パスで中へ切れ込んで、強烈ミドルシュートは、相手GK正面。

18:30
中央でパスカット西岡、どこにパスするかと思わせた瞬間、左足弾丸シュートは、キーパー正面。
ファーに竹村も走り込んでいただけに惜しい…

19:00
久々に浦安のOF、持ち込まれてピーンチ!杉様、ナイスセーブ。

19:20
相手GKのロングスローをフウガ最終ラインを抜け、相手OF、ゴール前で胸トラップ!大ピンチ!!と思いきや、杉山が飛び出してキャッチ。

19:40
相手陣地でのキックインに高い前プレをかけるフウガ、なんとか勝ち越しゴールを奪いたいが、このままタイムアップ。
試合終了1−1


この日は、東久留米開催ということもあり、たくさんの応援ありがとうございました。

監督としては、相手の特徴を消す戦略ではなく、浦安のスタイルを受けて立ち、さらに上回る結果を見せたかったという。
勝ちのみに拘らず、自分たちの戦術と結果、両方を追い求めた結果です。

まだまだ、改善点=伸び代がいっぱいあるということにしておきます。

この試合から1ヶ月の間に、日本女子リーグの開幕、全日本選手権全国大会と、強豪チームは実績と経験を積んで更にパワーアップしています。

今回のようにチャンスを決めきれず引き分け、という実力では、選手権なら確実に予選リーグ敗退、という結果でしょう。

これからの後期リーグは、1試合も落とせない熾烈な戦い。嵐に巻き込まれるのか、台風の目となって、相手をなぎ倒していけるのか。
運命の後期リーグは、11/5(土) 取手でスタートします。注目の対戦をお見逃しなく!!

10
9月

SuperSports XEBIO 第7回女子関東フットサルリーグ
2016 powerd by PENALTY

フウガドールすみだレディース 4-0(前半0-0) SAICOLO

[スターティング5]
徳永、勝俣、金子(由)、北隅、杉山(GK)

[得点経過]
[前半] 0-0
[後半]
24分 1-0 竹村
29分 2-0 勝俣
36分 3-0 北隅
39分 4-0 高橋



9月10日山梨小瀬、関東リーグ第7節
2月の参入戦、この地で念願の関東昇格を果たし、あれから早7ヶ月。

今年も選手権では、関東大会に進むことができず、
自分達の立ち位置を見失いかけた時期もあったが、前節のVEEX戦に勝利したことで、
やっと「関東制覇」の最終目標を公言できる立場になったと感じた。

今節の対戦は、昨期の関東覇者SAICOLOさん、
今まで練習試合も含め、あまり対戦したことのないチーム。

女王の貫禄にのまれないよう、試合当日も念入りにビデオミーティングを行い、
相手の動きを叩き付ける。


監督からの指示は、頭を使って考えることは、今ここと、ベンチでの交代中の時間のみ。
ピッチに入ったら、何も考えず自分を信じて仲間を信じて走り切れ!(確かに!!)

試合は、珍しく20分押しの16:50キックオフ。
スターティングは、GK杉山に、1st 金子(由)、徳永、勝俣、北隅。
前節までの1stセットからPivoを金子(明)から金子(由) にスイッチ。
北隅監督には、いろいろと非公開の意図が隠れているらしい(詳細不明)

今日の小瀬、この時間帯は空調が全くきいておらず、激アツ。
システム攻撃としては、クアトロ対クアトロ合戦。どちらが多彩なバリエーションを魅せられるか。
フウガは、最後まで激しく走り切る試合を想定し、いつもより短く1:30での交代カウントを指示。
実際は、1:50〜2:00でのセット替え。

いやこれが、マッチレポートのメモに大忙しな訳です。ということで、前半を総括すると、
1st 金子(由)、徳永or西岡、勝俣、北隅
2nd 金子(明)、足利、竹村、高橋
この2セットを2分弱で、回していくスタイル。(交代のタイミングは省略します)

前半
0:35
左サイドを勝俣が綺麗にワンツーで抜かれ、折り返しのパスは、中央を抜けたところに金子(由)がわずかにさわり相手CKへ

0:50
徳永がドリブルで右サイドから相手陣内へ侵入、金子(由)にはたいた後、金子(由)のパスをカットされるも、勝俣すぐさま奪い返し中央切り込んでシュート!は、惜しい右隅に外れる

1:25
右サイドキックインから勝俣がDFを引きつけて、スルッと中の徳永へ、パスが抜けた時点で3:1!!速攻!右へはたくもシュートは決まらず


2:50
竹村、フィクソでボールを左右にさばきながら、右サイド金子(明)に預けて、裏へ一気に加速!ふわりと出たボールでDFラインを抜けて、GKと1:1も、ダイレクトシュートは、相手GKうまく面を作って、右手でセーブ。惜しい!!

3:30
相手のボール回し、ハーフ付近で出しどころに悩んでいるとみるや、足利が一気に間合いを詰めて、ボールを奪取!ドリブルで運んで、高橋からの折り返しは、相手DF懸命にクリア。惜しい〜!

4:30
ここでGK杉山が4秒を取られる。
実際ビデオで確認すると、杉山がボールを拾いに行って、ゴール前の中央の位置に戻ってきた段階で、審判は既に2秒をカウント。確かにボールを拾ったのは、ゴールエリア左端の位置。投げる準備完了とはどこからを言うのか。
この後も混戦でシュートをキャッチし、まだキーパの前に相手DFがいて投げれる状態ではないのに、キャッチの時点でカウントスタート。これが基準であればこれに合わせるしかない。ベンチから、いつカウントがスタートしたか、声をかけることに切り替えた。

そして、相手FK、キッカーの入れ替わりに杉山が飛び出してしまい、イエローカードレベル。も、、、そのままシュートは大きく枠外。

5:10
1stセットの投入から20秒程で、徳永に変えて西岡IN。なぜこのタイミングなのか。(何かあったハズ)

5:20
北隅、底で喰われて、相手を体で阻止し、イエローカード。

この前半5分半頃まで、レポートで振り返ると、フウガが前線でパスカットし、数的優位を何度も作り勢いがあるように見えるが、現場でのメンタルとしては、SAICOLOの攻めにフウガが後手に周り、振り回されている感覚、かなりの圧力で押されているプレッシャーを受けていた。そういう意味で、1stセットの飛び道具を徳永から西岡に変えたのではないかと分析。(監督の考えは未確認)

徳永は自ら走って裏を狙うタイプ。西岡はドリブルと底辺からスルーパスを狙うタイプ。西岡が入ったことで、北隅が西岡に預けて、上がる場面が多くなった。(キャシフクの目線)

6:00
前プレの狭いところを通して、中央北隅→右金子(由)→左ファーの勝俣は、追いついてなーい!!

6:40
西岡、ハーフ付近で相手の足裏パスを綺麗にカットし独走、GKとの1:1を左へ交わして、コロコロシュ〜ト〜〜〜!!も相手DF懸命に戻って、ラインギリギリでクリア!惜しい!!


7:05
高橋、相手のパス回しに、ここってタイミングでDFの前に体を入れて、パスカット、足利とのカウンターも、GK正面で安定のキャッチ。派手さはなく何事にも動じない相手GKの壁はデカイ!

8:35
竹村右上で持って持って、ふわりと浮き球、相手DFとワンツー!?からの〜ダイレクトボレーは、ゴール枠上

9:15
相手の裏への飛び出しを杉山が飛び出して、全身でブロック!

9:40
前線で相手ボールを取り返して、金子(由)→勝俣ダイレクトシュート!右上のギリギリコースを相手GK弾き出す

11:15
相手シュートをキャッチし、GK杉山から足利カウンターも惜しい!!!

13:15
フウガキックインを相手が弾き、ルーズボールがフウガ陣地に転がってきたところ、GK杉山飛び出しが早く、ナイスクリア!ではなく、左上前線にパス!!

13:30
竹村、自分のミスから2:1の局面になるも、一人で戻ってスライディングブロック!!技術の上手い選手と思われがち。というか、それは紛れもなくそうなんだが、、、テンションMAXで最後の最後、相手のシュートを体を投げ出してブロック。気持ちの入ったプレーが光る☆


13:40
金子(由)のパスカットから、左の北隅、シュート!!!も右ポストに嫌われる〜〜。惜しい!!

15:00
西岡、相手キックインをカットし、3:2もパスが合わない。が、相手キックインをすぐに奪い返して、勝俣強烈シュート!もGK正面。
相手GKスローをまた取り返して、西岡シュートも、GKキャッチ。
この局面、シュートで終わり、相手の攻撃を前線でカット、ハーフラインを越えさせず、常に相手陣地で圧力をかけ続けるフウガレディース。いつの間にこんな切り替えを定着させたのか。トップにも見せたい程の素晴らしい走り。

16:40
竹村、前線で奪ってシュートも、ミートせずに弱い〜

17:30
杉山の巧みなフォローでマイボールへ。今日の杉山、前節のインタビューが掲載されかなりテンションがあがった模様。この後も神懸かりなセーブを見せる。


19:35 西岡のシュートは相手DF体を張ってブロック

19:45 Pivoに入った金子(由)にボールが入り、オシャレ〜なシュートは右外、惜しい!!

ここでタイムアップ!0-0
監督同士の駆け引きなのか、お互いにタイムアウトを使わずに前半終了。

ハーフタイム、熱過ぎて速攻で、クーラーの効いた控え室へ。快適〜!!
さて、北隅監督から冷静に、自分たちが出来ていることと、出来ていないことの確認。

普通に打っても、相手GKには簡単には決められない。二人目がファーに走れているか、チャンスを感じて無駄走りできているか。
DFでは、走れている、走っているが、あそこまで奥に投げられることのケア。
最後、走り勝ってゴールを決め切るパワー(余力)が必要、そのためにゲームをコントロールすることの意識もしていこう。

そして〜!最後に試合を楽しんでいるか〜!?そこが大事!!!ウッス!!

勝負の後半のスタートは、西岡、足利、竹村、高橋
後半は、
2nd 西岡、足利、竹村、高橋
1st 金子(由)、徳永、勝俣、北隅
から
2nd 金子(明)、足利、竹村、高橋
1st 金子(由)、西岡、勝俣、北隅

この2セットを2分弱で、回していくスタイル。

後半
0:20
西岡、相手GKのロングスローをなんなく処理。と、思ったところ、バウンドが右に転がり相手チャンスへ。
杉山、強烈なシュートをナイスセーブ!

0:40
自陣キックインを杉山に返した後、杉山のパスを相手がカット、相手カウンターの危ないところを、今度は西岡がスライディングでピンチを防ぐ。
その相手キックインは、フウガDFをすり抜け、ブラインドの危ないところを杉山が弾きだす。

1:10
立ち上がりから、なかなかハーフを超えられないフウガ。
竹村、いつもの持ち込んでの探りフェーズかと思い西岡が前に抜けたとこ、そのタッチはドリブルではなく、パスだったようで、、、
「あ”〜待ってー!!」の声が、会場に大きく響きわたる。

1:30
自陣、高橋から足利へのパスを喰われて持ち込まれたところ、西岡必死のスライディングで、シュートを打たせない。

1:50
珍しく2ndセットで始まった後半の立ち上がり、自作自演かと思うような、ミス→ピンチ→セーブを繰り返し、バタバタな2分間が終了し、1stセットへチェンジ。

4:15
派手なピンチもセーブもなく、無難な2分が過ぎ、2ndへチェンジ、西岡→金子(明) IN

5:00
左サイド、足利からPivo金子(明)へ縦パス。金子(明)のキープからの反転に折り返しに、竹村スルっとゴール中央、スライディングで押し込み待望の先制GOAL!!


得点によるメンタル面が大きかったか、ここで一気に形勢逆転、フウガの相手陣地でのプレーが増える。

5:35
足利、パスカットからそのまま左足シュート!も相手GKわずかに弾き、右ポストをかすめCKへ。と思いきや、相手スローインの判定…仕方ない。切り替え!

6:20
金子(明)の左サイド突破から、逆サイドにふって、高橋強烈ミドル!!
相手GKキャッチできずボールがこぼれたところに〜足利ヘディングは、ちょっと足りなかった〜!!

8:40
勝俣、センター付近でパスカット、持ち込んでためて〜の左足シュートはショボ!(たぶん、これはアップ)

9:20
2ndセットへチェンジのタイミング、他メンバーが交代する中、杉山から左サイド勝俣へハーフラインを超える絶妙なスロー。
勝俣孤立も敵の寄せが甘いとみるや、左足一閃、華麗なミドルシュートを突き刺した〜!!!久々に見た勝俣シャー!!の左足。
勝利をぐっと掴み寄せる2点目!


9:30
金子(明)、センター付近でパスカットから、右サイド上がって、GKと1:1は、相手GK膝滑りでセーブ。
そしてこれで腰?を負傷したか、GK交代のアクシデント。(腰は大事にしてください。ほんと。これから寒くなりますし…)

9:55
中央でPivoあてから、竹村抜け出して詰めるも相手GKセーブ、再度フウガの攻撃、竹村が粘って、こぼれたところを足利がシュート!!も、相手GK右手一本でスーパーセーブ。急に交代したとは思えないセービングぶり。さすが女王。

10:30
杉山、相手シュートをキャッチして、この前のVEEXのやつを右サイド金子(明)へ!
金子(明)、懸命に走るもバウンドが少し大きくゴールラインを割る。

10:50
自陣、低い位置での横パスが弱いところを狙われ、左サイドからシュートを受けるも、竹村スライディングで掻き出す。

11:15
相手裏への抜け出しから、バウンドボールをダイレクトボレーも、杉山エリアギリギリまで飛び出して、体でブロック!!

11:40
北隅、左サイド高い位置でパスカット、持ち込んで金子(由)にパスを選択するも、相手DFがカット。

12:00
自陣でクリアか迷ったところを相手に奪われ、不意のトゥーキックも、杉山右足で弾く。

12:40
北隅粘って、中央金子(由)へ、金子反転シュートも相手ブロック。
(反対サイドには、北隅がフリーで走りこんでいた〜惜しい!!)

後半、じわじわとフウガのボールキープ率が高くなり、攻めてはいるもののなかなかフィニッシュは決まらない。

15:00
西岡、センター付近からドリブルで持ち込んで得意のミドルか!?と思われたが、相手が体を投げ出してシュートを打たせない。

15:40
金子(由)と北隅、中央で交錯状態から、北隅得意のふわりシュートは、ポスト左にそれる。

16:10
相手キックインをカットして、カウンター3:2!決められない。
キックインで、相手DFの背後を通すパスで、北隅絶好のシュートチャンスも、浮いてしまった〜!!

16:10
この試合最大のピンチ
左サイド、ドリブルからズラしてパスコースを開けたシュートパスが、右サイドのPivoへ
ゴール前、フリーのチャンスに、左足ダイレクトシュートは、、、浮いてくれた〜!助かった〜。

このピンチの直後、左サイド金子(由)のパラに西岡抜け出して、ドリブルドリブル深い位置まで、DFもGKも釣り出して、中央へコロコロなラストパスに北隅スライディングで押し込んだ〜!!!決定的な3点目!


16:45
2nd セットに交代直後、低い位置でパスミス、ペナルティエリア内でシュートを打たれるも杉山ナイスブロック、こぼれたところ、相手も味方も体を投げ出し混戦の中、杉山ボールをキャッチ。

18:00
センター付近でボールを奪われ、相手カウンター。
足利、遅れてスライディングがイエローカードも、シュートはゴール右隅にそれる。

ベンチからは、「もう1点、1点」の掛け声。
ここで受け身に立つのではなく、最後まで自分たちのスタイルで走り抜き、追加点を狙う。

19:00
前プレを回避して、裏け抜けてカウンター。金子(明)トラップしたところを相手GKに詰められ、惜しい。

19:10
高橋がセンター付近でパスカット、左サイド足利へ、スライディングで合わせるも、惜しい。

19:30
1stへの交代のタイミング、中央ペナルティ付近で勝俣が寄せられ、杉山キャッチ。
左サイドを駆け上がった高橋へ、ロングスロー!
高橋、GKが出たのを冷静に見たのか!?
1バウンド目をたたきつけたヘディングシュートが、無人のゴールに転がる!!まさかの4点目!!


ここで相手タイムアウト。
何を指示したか、メモが残っていないが、恐らくディフェンスの指示かと…

最後まで集中を切らさずにタイムアップ!!4−0

試合から1週間が経過し、全日本選手権関東大会も、優勝VEEXさん、準優勝SAICOLOさんの2チームが全国出場の切符を手にしました。
この試合ビデオを振り返ると、本当にミスが多く、1点でも失点していたら、全く違った結果になっていたと思います。
試合直後、SAICOLOさんの応援の方から、「強いね!全国行って、アルコさんを倒してよ〜!」ととても嬉しいお言葉をかけていただきましたが、トーナメントを勝ち上がる勝負強さをもっともっと身につけていかねばならないと思います。

次節は、いよいよ前半戦の最終節。いろいろと関係の深い浦安さんとの一戦です。
関東リーグでは無敗でありながら、お互いに選手権での全国を逃し、地域CLにかける想いは同じ。
とても、熱く盛り上がる試合になること間違い無しです!!

今期2回目の東久留米開催!!ぜひ応援に来てください。
10/1(土) 14:40 Kickoff
vs バルドラール浦安ラス・ボニータス

よろしくお願いします‼︎

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